ロサンゼルスの新しいホテル
ロサンゼルスの話題はここではあまり出てきませんが、ダウンタウンに最近は新しいホテルが増えてきてるようです。
「ACE HOTEL DOWNTOWN LOS ANGELS」。
ここは1927年築の古い建物を現代にスタイリッシュにリノべーションしたホテルで、日本語のページもあります。

     https://ja.acehotel.com/losangeles?redirect_language=False

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コリアタウン近くには「THE LINE HOTEL KOREATOWN, LOS ANGELS」が・・・。

     https://www.thelinehotel.com/los-angeles/

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この他にもいくつもの新築ホテルが出来ていますが、ダウンタウンにホテルが増えている理由、それはまずロサンゼルス市が大きなコンベンション誘致に向けてホテルの新築に力を入れていること、次いでエンターテイメントやスポーツの複合施設「L.A. LIVE」が完成してから、このエリアの住民も増え、治安が悪いと言われていたダウンタウンが安全なエリアに様変わりしている事、3番目にはメトロの充実によってハリウッドなど観光地の移動も便利になったこと・・・などが挙げられるようです。
そんな中、ダウンタウンの再開発を代表するようなアメリカ西部最高層のビル「WHILSHER GRAND CENTER」がついにオープンしました。
73階建ての高さ335m。

     http://www.wilshiregrandcenter.com/

これは韓国の「韓進グループ」(大韓航空のグループ)が1989年に買収した昔の名門ホテルを再開発したもので、投じた費用は10億ドルにも上ったとのこと。
当初高さ15階だったホテルを73階建てに変え、低層階(1-7階)は商業スペース、中層階(8-30階)はオフィス空間、高層階は客室896室の最高級ホテルにリニューアルしています。
ホテルの運営は「インターコンチネンタルホテル」で、名称は「INTERCONTINENTAL LOS ANGELES DOWNTOWN」。
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ホテルのチェックイン・カウンターを70階に作り、ホテルの宿泊客全員がロサンゼルスのダウンタウンの風景を楽しめるようにし、更にはこれまで許可されなかった(通常はヘリポートにすることが義務付け)73階の屋上にはルーフトップバーもあるそう。

     https://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/los-angeles/laxhc/hoteldetail

値段は1泊US300++位からのようですが、こうした高層ホテルはロサンゼルスにはなかったので、人気は高いようです。



特に韓国人ツーリストには絶対かもしれません。
あと高いところ好きの僕のような人間にも・・・。
# by shackinbaby | 2017-06-26 18:02 | ホテル | Comments(0)
JALとFDAのコードシェア便に乗って100万マイル山分けプレゼント
これは少しはマイルもらえるかな。
最近よくやっているJALの100万マイル山分けキャンペーンですが、今回の7月1日から8月31日まで実施のJALと「フジドリームエアラインズ」とのコードシェア便搭乗でのキャンペーンは、利用する人がかなり限られそうなので(ごめんなさい、僕の私見です)、乗られる予定のある方は登録しておいて損はないと思います。

     http://www.jal.co.jp/121campaign/fda_mile17summer/

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# by shackinbaby | 2017-06-26 18:01 | 旅行 | Comments(0)
リッツカールトンがクルーズ事業に進出
マリオット傘下のリッツカールトンホテルがレジデンス事業のなどの他にクルーズ事業にも乗り出すとの発表がありました。
リッツ・カールトン・ヨット・コレクションと名づけられたそれは、小型の超高級ヨット3隻を使い、ゆったりしたプランの旅を提供するものだそうです。
その1隻目は2019年の終わりころに完成予定と・・・。
来年5月からクルーズの予約受付を開始し、ホテル会社が海に乗り出す初のケースになるとのことです。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-06-22/ritz-carlton-yacht-collection-is-building-the-anti-cruise-ship

上記英文サイトの書き出しは

Want to cash in your SPG and Marriott points for a yacht cruise? That may soon be possible, as Ritz-Carlton, Marriott International Inc.'s flagship luxury brand, announced a seafaring expansion Thursday.

なんてあり、このクルーズもマリオットのポイントで特典でOK?
とはいっても一体何ポイント必要なのか想像もできません。
だってリッツ・カールトン・ヨット・コレクションって言っても、これ、ヨットっていうんですか?
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その上でこんなことしてちゃ(笑)、一体旅行代金がいくらになるのか・・・。
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# by shackinbaby | 2017-06-26 18:00 | 旅行 | Comments(1)
解決しました、お騒がせいたしました
本日アップした、僕の16年前のバンコク旅行記の件、大変にお騒がせいたしました。
皆様のサジェスチョンで、無事解決することが出来ました。
本当に有難うございました。
こうして皆さんのお力で、1人だったら何も出来ないことが出来るようになる、本当に素晴らしいです。
ブログをやっていて良かったなぁ、心底そう思いました。
(もう少しで今日も終わりますが、今日このブログにいらしていただいた方、この調子で行くと、また6000人を超えそうです)
# by shackinbaby | 2017-06-25 23:45 | 旅行 | Comments(5)
見にくいですか?
先ほど古い僕の日記めいたバンコク旅行記をコピペしてアップしたところ、このブログの横幅がずいぶん広くなり、スクロールしないと一度に全部見えなくなってしまいました。
これって見にくいですか?
僕自身は慣れないので、とても見にくいです。
バンコク旅行記を削除すれば、自動的に元のサイズに戻れるのか、それもこのままでもサイズ変更が出来るのか、僕には??です。
どうしたら良いか悩んでいます。

# by shackinbaby | 2017-06-25 18:02 | Comments(18)
再投稿:16年前のバンコク旅行記が見つかりました
僕の古い日記を見ていたら、2001年にこんなバンコク旅行記を、どこかに(たぶん業界誌)投稿していたようです。
こんな写真付きの旅行記をその当時作っていたなんて、すっかり忘れていました。
今から16年も前のバンコク、改めて見直すと、すでに近代化まっしぐらのバンコクでしたが、高層ビルは少なく、記載されている物価もだいぶ安め。
懐かしいので、ここに再録します。


バンコク、タイ人はこの街をクルンテープと呼ぶ。
クルンテープとは「天使の都」という意味だそうだ。
このアジアのハブともいえる大都市を初めて訪れたのは、もう20年以上も前。
あれから一体何度、この街を訪れたことだろう。
ある時は仕事で、ある時はトランジットとして数時間だけ。
この20年でだいぶ変わったとは言うものの、いつ行っても「微笑みの国」を実感させてくれる、僕の大好きな街である。


最近のバンコクは、昔の「汚いバンコク」ではない。
街の中心部はこんな具合。
高層建築と、まだまだ多い緑のコントラスト。
この緑は王室用の競馬場。
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いくら近代的になったとはいえ、そこは敬虔な仏教国。
街のあちこちにこういう祠がある。
日本とはまったく違うスタイルが、僕らには逆に新鮮だ。
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大きな祠では、こういう専属のダンサーがいて、お金を払うと仏様に奉納の舞をしてくれる。
もちろんお金次第で、ダンサーの数も置くなり、踊る時間も長くなるそうだ。
こういうところが小乗仏教的?
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街中にも、名も知れぬワット(お寺)は多数点在、いまだに人々の熱い信仰を集めている。
観光客が行くような有名寺院じゃなくて、街歩きしながらのローカルなワット巡りもまた一興。
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観光客の行かない、ごく普通の街並み。
古いタイ・コロニアル建築の向こうに高層ビルが。
そしてタクシーと、タイではいまだ現役の「トゥクトゥク」と呼ばれるオート三輪。
新旧の対比。
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世界中どこにもある「中華街」はバンコクでも元気だ。
「ヤワラー」と呼ばれる地区はB級グルメの宝庫。
安くて美味しいものが目白押し。
衛生問題も過熱してあるものならたいてい大丈夫。
なんでも「生」は危ないです(笑)。
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フカヒレやアワビなどの乾物屋を冷やかすのも楽しい。
でもバンコクでの「お買い得」は燕の巣。
買って帰っても、家庭で調理できるものではないのが残念だが。
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このぐつぐつ煮立ったフカヒレのスープがたったの1400円程度。
パクチー(香菜)をたっぷり入れて食べるのがタイ・スタイル。
フカヒレはタイでは庶民も食べるポピュラーな食材。
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南国のクリスマス・イルミネーション。
国王の大きな写真も一緒にディスプレーされているのが、いかにもタイらしい。
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ここでは「さみだれ電球式」イルミネーションを見ていただきたい。
こういうデコレーション・スタイルはタイだけではなくアジアではよく見るタイプだ。
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初日の出。
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バンコクには世界的に著名なホテルが沢山ある。
今回の宿泊はペニンシュラ・ホテル・バンコク。
チャオプラヤ川を挟んで、有名なオリエンタル・ホテルの真向かいにそびえる高層ホテルだ。
このホテル専用の渡し船で川を渡るところからホテル・ステイが始まる。
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ペニンシュラのシックな室内インテリア。
ここには写っていないが、高層建築なのにバルコニーがある。
つまり直接川風に吹かれることが出来る「バルコニー・ルーム」というカテゴリーの部屋を選んだ。
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リゾート気分を醸し出すセッティングのプール。
ちょうど向かいがオリエンタル・ホテル。
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モダンなところと、こうしたタイ情緒豊かなところがうまく融合しているホテル内。
高床式のラウンジ。
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B級グルメの1つ、日本でいうあんかけ麺のようなバミー・クロップ・ラートナーと言われる料理。
僕の大好きな一品だ。
「トンファヘン」というこれ専門の名店にて。
店はステンレス製メインできれいに清掃されていて、ローカルな店と言えども不潔感は全くない。
約60円とすこぶる安価。
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これはお持ち帰りのカオカームー。
カオはご飯、ムーは豚。
八角などの中華系香辛料入りの醤油でトロトロになるまで煮込んだ豚肉と野菜、卵をご飯の上に乗せたもの。
夜食に最高。
これで日本円にして100円くらい。
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麺屋台。
イラストがタイっぽいというか中国っぽいというか。
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フルーツはいつに豊富。
そしてとにかく安い。
手前がジャックフルーツ、奥がドリアン。
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街角の花輪(プアンマーライ)売り。
生活の中に溶け込んでいる。
これも驚くほど安い。
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空き地では何とセパタクローをやっていた。
竹で出来た小さな球を蹴り合うタイ独特の球技。
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後記:最初の写真はたぶん「パトムワン・プリンセス」からかも。
あの当時はよくあの韓国系ホテルに泊まっていました。
理由は設備の割に安かったから・・・。
「さみだれ電球式」イルミネーションと書いたのは、当時の「パンパシフィック・ホテル」、今の「クラウンプラザ・バンコク・ルンピニパーク」です。


皆さんのサジェスチョンで、何とか編集し直せました。
以前のスタイルに戻せました。
特にほまれさん、Junさん、本当に有難うございました。
スマホではOKとのことですが、PCの方はこちらの方が見やすいですよね。
この編集でコメントをいただいた2名の方のコメントも消えてしまいましたので、以下に再録させていただきます。
ご不便をおかけいたしまいた。


Commented by NK at 2017-06-25 22:56 x
借金さまのオスマシ用?の文体が新鮮でした
2001年だとちょうど卒業旅行の時期でしたがバンコクの文字がパンフレットに飛び交っていた記憶です

やっぱり経済成長のペースが速い発展途上国は行けるうちにひとまず行っておいて往時の雰囲気を味わっておくべきだなあと記事を拝見して実感しました

Commented by nagi at 2017-06-25 23:27 x
2001年ですかぁ(遠い目
B級グルメ押しが嬉しい、ですw
やっぱりページビュー的には高級タイ料理なんでしょうけれどもw
借金先生のB級グルメなタイ特集というのも大変に興味があります。
あ、まだタイでヤギを食べていないのでバンコクヤギ巡りをしなくては。
ソップノーマイめぐりはしたのですが(^_^;;;
# by shackinbaby | 2017-06-25 18:00 | 旅行 | Comments(8)
ヒルトンのライフタイムダイアモンドカードはこれだ!
当ブログによくおいで下さり、いつも有益な情報をお教えいただくDLさんが、このほどヒルトンのライフタイムダイアモンドカードとギフトを受け取られたということで、お願いして、その貴重なカードを見せていただくことが出来ました。
DLさん、本当に有難うございました。
まずコメントで、DLさんは

昨日、ヒルトンライフタイムダイアモンドの会員カードとギフトが届きました。
B4サイズの黒のBOXを開けると、中身はさらにB5サイズのBOX!!。
開けると「「LIFETIME DIAMOND」のインビテーションカードがあり、そこに私のライフタイムの滞在記録が表示。
ちなみに700泊、256万ポイント、ダイアモンドステイタスは15年間でした。
会員カードは、ブラックの鉄製(?)で「LIFETIME DIAMOND」と刻印があり、会員番号と名前が書いてありますが有効期限の表示はありません。
ギフトは同じく「LIFETIME DIAMOND」と刻印された革製のタグが1つ。。。
あと、このギフトBOXにさきがけ、先週私の口座に75000ポイントがボーナスとして付与されていました。


とお書きになってらっしゃいます。
それでは実物を拝見いたしますか(どきどき)。
B4サイズの黒のBOXの中にB5サイズのBOX、差出国はドイツだったそうです。
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B5サイズのBOX、スリーブの右側に滞在泊数、累積ポイント、ダイアモンドの年数などが書かれています。
ギフトボックスを開けると、左に金属製の会員カード、右側に革製のタグが入っています。
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タグにも「LIFETIME DIAMOND」の刻印。
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カードのデザインは黒基調で、左側に「LIFETIME DIAMOND」の刻印があります。
左下には会員番号と名前が金文字で(マスクしてあるところです)
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右側には「HILTONHONORS」のロゴが白文字で書かれています。
右下の大きなXはデザインだそうです。
思ったより派手さのない地味なデザインですが、いかにも重厚で、ヒルトンの最上位ステイタスに似つかわしいと思いますね。
欲しいなぁ、あこがれるなぁ・・・。
で、ライフタイムダイアモンド・メンバーの待遇の実体験としてDLさんから以前

2月中旬に「ライフタイムダイアモンド」会員になって、ヒルトン東京お台場、コンラッド香港、ガーデンイン香港旺角に宿泊してきました。
待遇はダイアモンド会員時と変化なしといったところです。
東京お台場は、ポイントでの宿泊にも関わらず、今回初めてエグゼクティブのプレミアムルームにアップされましたが、最近アップグレードがしやすくなったとの皆さんの話を聞いておりますので「ライフタイム」は関係ないかと、、
コンラッド香港は定宿なのでいつもの対応と部屋、変化といえば今回初めてホテルマネージャーがチェックイン時に挨拶に来られたこととウェルカムフルーツが多少豪華になったことくらいです。
ガーデンインも部屋のアップなし、朝食のみでした。
「ライフタイム」といってもダイアモンドよりランクが上というより、ただ永久にダイアモンド会員で、待遇は通常のダイアモンド会員と同様ということのようです。


とのコメントもいただいています。
待遇が同等とはいうものの、ヒルトン・ユーザーたるもの、これは目指したいステイタスですよね。
そうそう、ヒルトンのライフタイムダイアモンドの資格ですが、10年間のダイアモンド・ステイタスは連続してでなくてもOK、有償、無償(REWARD)を問わず1000泊か、ヒルトンHオナーズ入会以来のベースポイントが200万ポイント(20万ドル換算)のようで、1000泊はマリオットの750泊、スターウッドの500泊に比べて、相当に多い数字です。
最後にもう一度、DLさん、貴重なものを見せていただいて、本当に有難うございました。
# by shackinbaby | 2017-06-25 06:00 | ホテル | Comments(13)
ロッテワールドタワー
整形外科の1か月後受診も近々、そろそろ外が恋しくなってきています。
今のところ、家と仕事場の往復、休日は家が近所オンリーですから、無理もありません。
なので、最初にどこに遊びに行くか、妄想に妄想を重ねていますが(笑)、候補の3~4番目に韓国のソウルがあります。
JALのマイルでも使って1泊2日の弾丸、あるいはLCC利用?
行くとしたら今回の目的は最新の高層ホテル「シグニエル・ソウル」の宿泊と、ホテルが入る「ロッテワールドタワー」の見学です。
韓国一の高層ビル、アジアでも2番目、世界で5番目の高さというこの123階建のビルは、高いところ好きのshackinbabyにはMUSTなところ。
(ホテルはその76~101階に、ロッテ系列で、このホテルについて過去何回も記事にしています)

     http://www.lwt.co.kr/tower/jp/main/main.do

「ロッテワールドタワー」での僕の興味は117~123階に広がる展望台「ソウルスカイ」です。
展望台からは、漢江を中心に広がるソウルの街並みがbird's eye viewで・・・と。
中でも僕の興味は118階にある透明床のエリア。
この仕掛けは最近どこにもありますが、ここはそのエリアがやや広いとのこと、僕はこれが一番楽しみなんです。
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ここに朝一番にでも行って、1人で寝そべってみたい(笑)。
他にはアウトドアの「スカイテラス」なんかもあるようですが、そこが快適かどうかは季節や風の具合にもよるでしょうね。
なお「ロッテワールドタワー」のロケーションは地下鉄2号線「蚕室」(チャムシル)駅の1番出口前、展望台入口は地下1階、入場料は27000ウォン(高い!)、オープンは9時半から23時までだそうです。



さぁ、本当に行けるか、北朝鮮も怖いし・・・。
# by shackinbaby | 2017-06-24 06:03 | 旅行 | Comments(4)
「約束の地~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー」という映画
僕の旅行関係以外の大きな趣味の1つである音楽の話題です。
2014年にアメリカで作られたドキュメンタリー「Take me to the river」がついに日本でも公開とのこと(東京は公開中)。
邦題は「約束の地~テイク・メー・トゥー・ザ・リバー」だそうです。
ここでいうリバーとはアメリカ南部を流れるミシシッピー川。
テネシー州メンフィスからルイジアナに至るミシシッピー・デルタ、人がthe most southern place on earthと呼ぶところです。
その地で栄えた音楽を、あの栄光よもう一度と、往年のスターやら新人たちの映像で再構成したドキュメンタリー。





実は僕はもうすでにあるルートですべて見ているのですが、南部黒人音楽ファン、あるいは単純にメンフィスに興味ある人でもOKだと思います、劇場の大スクリーンでぜひ見てみませんか。
東京は新宿の「K’s cinema」で上映中、大阪は7月1日から「大阪シネマアート心斎橋」で上映予定とのことです。

ところで僕の今日のムードはこれ。



最後に僕のメンフィスの思い出写真集です。
まさにミシシッピー川の畔で、日暮れ時
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夜の歓楽街、ビールストリート
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雰囲気出てます
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音楽クラブ
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往年の音楽の殿堂
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南部の雰囲気プンプン
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教会もMUST SEE
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あぁ、また行ってみたいなぁ。
# by shackinbaby | 2017-06-24 06:02 | 音楽 | Comments(4)
奥さんからの投稿~「中村藤吉本店」の生茶ゼリイ
昨日「中村藤吉本店」の「ちゃこれーと」という抹茶の生チョコを取り上げましたが、それを見た奥さん、「私たちは、これ食べたんだよぉ」とスマホで撮った写真を見せてくれました。
何だ、写真撮ってるんなら昨日の記事を作る前に見せてくれれば良かったのに・・・。
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これが僕がこの店のスペシャリティと書いた「生茶ゼリイ」です。
すごいボリューム。
それに器がロイヤルコペンハーゲンなんですね、ここ。
彼女たちはこれで相当粘ったようですから(女子会)、席もなかなか空かないわけです。
# by shackinbaby | 2017-06-24 06:01 | グルメ | Comments(6)