BAの「ハーレムシェイク」
レッドノーズデイってご存知ですか?
Red Nose Day。
そう、赤い鼻の日ということ。
映画「ノッティングヒルの恋人」の脚本を書いたリチャード・カーティス氏らが設立した「コミックリリーフ」という慈善団体が奇数年に行っているイギリスのチャリティ・イベントで、「レッド・ノーズ」というスポンジやプラスチックでできた赤い鼻をスーパー・マーケットなどで1ポンドほどで買って、鼻につけるんだそうです。
みんな笑顔に・・・という意味でしょうか。
そしてその収益金は「コミック・リリーフ」に入る、日本で言うなら「赤い羽根」募金のようなものらしいです。
学校や職場でも募金活動が行なわれ、テレビでもこの日はBBCなど長時間特別番組を放送したりしています。
募金は大体1億ポンドくらい集まるそうですから、日本の同種の募金活動を大きくしのぐイベントですよね。
で、今年のレッドノーズデイ、各所でさまざまなサブ・イベントが行われていて、ブリティッシュエアウェイズもこの日に、レッドノーズ塗装した767型機で、「最も高い位置での『ハーレム・シェーク』と『コンサート』」という記録を立てて、この日を盛り上げたそうです。
高度は43000フィートでギネス記録も樹立、飛行機で歌ったのはキム・ワイルドとトニー・八ッドレーで、募金総額は450万ポンドにもなったと・・・。

     http://press.ba.com/?p=3056

でも前にも書きましたけど、飛行機の中での大騒ぎはどうにも理解出来ません。
安全には支障ないとのことではあるし、今回はブリティッシュエアウェイズともあろう名門会社がギネスに記録を申請までしての高所パーティですが、僕には生理的に好きになれない馬鹿騒ぎに見えます。
何もここでやらなくても・・・。


by shackinbaby | 2013-03-16 23:11 | 旅行 | Comments(6)
Commented at 2013-03-16 13:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shackinbaby at 2013-03-16 17:24
>XXXさん
お帰りなさい、それはまた素晴らしい旅程でしたね。
しかも豪華ホテルばかりに充分な日にちを・・・、うらやましい、実にうらやましい限りです。
僕も行きたい・・・です。
Pはそうでしたか、どうしたんでしょう、5★にしては客室数が370室余りとかなり大きいホテルなので、客室を埋めるのが大変なんてこともあるのでしょうか?
あるいはメインランド辺りからの団体さんに出くわされたとか・・・。
あの街のPHは出来てすぐにソフトオープンの時泊まりましたが、当時はすべてにまだまだでした。
あれから早8年、きっと街を、いや国を代表するホテルに育ったことでしょう。
ぜひまた行ってみたいと思っているところです。
今後とも当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
Commented at 2013-03-16 21:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by さんだーばーど at 2013-03-17 00:31 x
こんにちは。わたしもこのような機上大騒ぎはあんまり・・・・。
そんなことしなくても、と言う風に思います。
ただ、ご紹介くださった動画でキムワイルドがちょっと、かなりふくよかになっていて
あんなにやせててきれいだった方がそうなっちゃうなんて、
わたしがちょっとくらい太るのは仕方ないことだわ!と
妙にうれしくなっちゃいました(笑)
Commented by shackinbaby at 2013-03-17 12:04
>XXXさん
詳しくお聞きすると、嫌なこともいろいろあられた旅行でしたね。
お疲れ様でした。
でもXXXさんは旅慣れなさっているようで、それらのどれもを何とかうまくかわせたよう、どれも大ごとにならずに、本当に良かったです。
良いホテルに泊まっていると、有能なコンシェルジュ、何かにつけて便利な日本人スタッフに出会えたりで、旅のあらゆる部分がスムーズに動くよう計らってくれます。
ホテル外で起こったトラブルまでも、高級ホテルに泊まっていると、そこで解決のつくこともあったりして、やはり高級ホテルはそれだけのことはありますよね。
Commented by shackinbaby at 2013-03-17 12:04
>さんだーばーどさん
キム・ワイルドの全盛期は1980年代でしたからね、もうXX年も前、仕様がないですよ。
僕だって、あの頃とは・・・(笑)。
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