がらがらの「東京スカイツリー」 (3) 奥さん、初めてのつけめん
朝早く家を出たおかげでがらがらの「東京スカイツリー」を楽しめた僕ら夫婦。
余りに早く見終えてしまったので、300店以上もあるというショップやレストラン、水族館、そしてプラネタリウムなどが楽しめる「東京ソラマチ」にも一番乗りに近かったです。
ショップのオープンは午前10時、レストランが午前11時からのようですが、朝食もそこそこに出てきた僕らは早めのお昼を食べたくて仕方ありません。
そこで目についたのが「『六厘舎TOKYO』は午前10時半から営業します」の看板。
えっ、「六厘舎TOKYO」?
ここにもあるの?
濃厚スープに極太麺というスタイルを築き上げ、つけめん界に大きな旋風を 巻き起こした超人気のつけめん店です。
奥さんに聞くと「私、つけめんって食べたことないから、そこで良い」と・・・。
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唯一動いている奥のエスカレーターで6階へ行くと、開店前なのに、もう人だかりが・・・、相変わらずすごい人気。
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僕らはもちろんすぐに座れましたが、その後のお客のすごいこと、どんどん入ってきます。
あっという間に満席、10時45分にはもう店の前には入店待ちの行列が出来ていました。
それに聞こえてくる言葉は日本語じゃない言葉も・・・。
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僕の注文は味玉つけめん(950円)、前回は「あつもり」(冷水で締めたあと再度湯に通して、麺を温かくした状態でつけ汁に付けて食べるもの)にしたので、今回は普通のつけめんで。
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太麺はモチモチとプリプリした食感が、やはり人気店。
スープは、素材から出る旨味が実に濃厚で、麺とのバランスは絶妙というべきでしょう。
途中から魚粉を溶かして味の変化させたり、辣油を入れたりで、あっという間に完食です。
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スープ割り(残ったつけ汁を飲むために出される魚出汁に柚子を加えたスープ)は今回頼みませんでした。
奥さんがつけめんを少し残してしまったので、その分も僕が食べたので、もうスープ割りまでする気になれなかったのです。
奥さんが残した理由は、「だって、味が濃~い、私には濃過ぎる、魚介系も過ぎると・・・」とのことでした。
そうかなぁ?
by shackinbaby | 2013-10-01 00:35 | 旅行 | Comments(2)
Commented by nagi at 2013-10-01 00:44 x
六厘舎自体で食べたことがないのですが、ロードサイド店「しゃりん」で食べたことがあります。
が、どーも自分には合わなかったというか、これは食べた店のオペレーションも悪かったというか…(つけ汁の中にご飯粒を発見してしまって…)。
また自分の好みも巣鴨の蔦とか、幡ヶ谷の不如帰のような端麗系に移行してきているのは…歳でしょうか(-_-;;;;
Commented by shackinbaby at 2013-10-01 08:34
>nagiさん
幡ヶ谷の「不如帰」は知っています。
あのご近所で(もちろんその頃はありませんでしたが)、自分は青春時代を過ごしましたから(住んでました)。
「不如帰」は一度だけ体験済みで、蛤で取ったと思われるスープは美味しかったですね。
お店も小さいけれど今風で、混みさえしなければ、すごく好印象の店です。
で、あの店のようなのを端麗系というんですか?
ってググったら、「淡麗系」はもう成熟語でした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13104449938
ここに出ている店を取り合えずインプットしてみました。
いつ行けるか分かりませんけど・・・。
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