仮想?週末ジャカルタ弾丸 (20) 「アマンジウォ」でランチの続きの続き
「アマンジウォ」のレストランでランチ。
幸い窓際というか(実際には窓はありません)一番外側の席に通されたので、外気をたっぷり浴びながらの、素晴らしいランチ・タイムとなりました。
遺跡見学時はあれほど蒸し暑かったのが、ここでは嘘のよう。
どういう地形なのか、吹く風に涼やかさが含まれています。
そこまで計算してここを建てたとすると、恐るべし「アマン・リゾーツ」です。
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ドリンクはパパイヤ。
超濃厚で香りも良いし、量もたっぷりです。
最初にサーブされるパンも良い出来で、ここがインドネシアなことを忘れるよう。
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スターターにはインドネシアで一番有名な料理かもしれないソトアヤム(160000ルピア)を・・・。
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ここのソト(スープの意味)アヤム(鶏肉)は何と言ってもスープが美味しい。
普通付いているターメリックの黄色い色も薄く、大蒜風味もそう強くない分、出汁というかブイヨンの出来が何とも上品。
西洋料理的な観点からいうと、ベストなソトアヤムということになるかもしれません。
ソトアヤムにはコヤと呼ばれる海老煎餅が付いていることが多いですが、ここでは西洋人にも受けるようにか自家製さくさくのポテトチップスがたくさんのっています。
メインには前日に続いてまたもサテを・・・。
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メニューにはサテ・ロントンとあって(200000ルピア)、鶏肉、牛肉、羊肉から肉を選べます。
僕は鶏肉で・・・。
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いや~、これも実に上品な出来。
付け合せも含めてすべてが上質な感じ。
サテそのものは前日の「ハルムマニス」の方が、良い意味でのワイルドさもある味でベターだったでしょうか。
素晴らしいランチを体験させてもらいましたが、問題はお値段。
これだけで日本円にして5000円弱というのは、インドネシア現地価格からすると市中の10倍というイメージです。
でも良いんです、ここは一度は体験すべきレストランだと思いますから・・・。
最後にご丁寧にテーブルまで持ってきてくれた立派なホテルのブローシャーから。
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あぁ、夕方のこのレストランも相当に良い雰囲気のようですね。
で、最後の最後にホテルのウェブから、ホテルの全貌を・・・。
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なるほどこういう構造でしたか、ここは。
(僕が座った席は、この写真まさにど真ん中だったみたいです)
時間があればショールームもさせてもらいたかったけど、時間が押している、そろそろ午後の観光に行かなくちゃです。
この後は、これも世界遺産の「プランナバン寺院」に行く予定なんです。
by shackinbaby | 2013-10-31 05:58 | 旅行 | Comments(10)
Commented by muchikopapa at 2013-10-31 07:43 x
アマン素敵です。恥ずかしながら、アマンはこのブログで初めて知りました。前のトルコ旅行でボドルムまで行ったのですが、後になってアマンがあるのを知り、残念に思っています。これからの旅行を計画するとき、先ず行き先にアマンが有るか無いかを確認して、プランをたてるつもりです。
Commented by nagi at 2013-10-31 11:08 x
サテが今まで見た中で一番のテクスチャ!
恐るべしアマンリゾート。
いやぁさすがにアマンはなかなか手が届きません(^_^;;;
Commented by momo at 2013-10-31 12:17 x
アマン・マジックには毎回驚かされます。アマン・ジャンキーとしては記事と写真を拝見して禁断症状が発症してますよ(^_-)
Commented by サリー at 2013-10-31 14:02 x
うわぁー、素敵なホテルですね♪ そして私が一番心惹かれたのはパパイヤのジュース。マレーシアではよくミルクが入っているものを飲んでいたものでした。飲みたいなぁ。でも、このオレンジ色のパパイヤって日本では売ってなさそうですよね。
そして、もう一つ気になったのがサテーの付け合わせ。マレーシアでは必ずきゅうりと、ご飯を押し固めて四角い形にしたものがついてくるんですが、このお皿の手前にのっているお餅またはかまぼこのように見えるものはご飯なのでしょうか?それとも何か他のものでしたか?
Commented by Bon at 2013-10-31 17:40 x
アマンの記事を読むと行きたくなってしまします。
さっそくアマンのサイトを見てどこがいいかと妄想を膨らませています(^^;)
只今、拙い記事ですがインドのものから順に写真を公開できそうです。
Commented by shackinbaby at 2013-10-31 23:53
>muchikopapaさん
本当にアマン・リゾーツの質はどこも高いですよね。
単独で素晴らしいホテルは世界中に数多くあると思いますが、チェーンとしてこれほど高い質を持っているところは他にありません。
「アマンに中毒」のアマン・ジャンキーなる言葉が生まれるのもむべなるかなです。
ボドルムに行かれたのですか?
トルコといってもあの辺りはもうギリシャ的な要素も多いリゾート地、夏ならずとも大いに楽しまれたことでしょう。
羨ましいです。
「アマン・ルヤ」はアマン・リゾーツの中でもまだ新しいホテル、ネットでも日本人旅行記はそう多くありません。
Commented by shackinbaby at 2013-10-31 23:54
>nagiさん
ここも値段が一泊US$1000++位ですからね、僕もなかなか手が届きません。
以前の円高だった時はそれでもなんとかでしたけど、最近では・・・(超トホホです)。
Commented by shackinbaby at 2013-10-31 23:55
>momoさん
momoさんの再発、大歓迎です(笑、ごめんなさい、変な言い方で)。
ぜひ「アマン道」を究められて、僕らにいろいろ教えてください。
個人的にはmomoさんのアマン裏情報、far more than welcomeです。
Commented by shackinbaby at 2013-10-31 23:55
>サリーさん
それはクトゥパのことですか?
あ、違うか、あれはハリラヤの時食べるんですよね。
シンガポールで何かそんなこと聞いた覚えがありますが、うろ覚えです。
うろ覚えと言えば、このサテの付け合せもはっきりとは覚えていないのですが、たぶんタロイモを蒸したもののような気がします。
Commented by shackinbaby at 2013-10-31 23:55
>Bonさん
お帰りになったばかりなのに?
もうBonさんも相当重症なアマン中毒のようですよぉ(笑)。
ぜひ僕らにもその情報を一部でもお分けください。
サイトの公開準備が出来ましたら、何としてもここにリンク貼ってくださいませ。
皆さん、もちろん僕も含めて、インドやセイロン、ブータンのアマンなど興味津々だと思いますよ。
よろしくお願いいたします。
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