JAL国内線の機内インテリアが全面刷新
JAL国内線の機内インテリアが全面刷新されるそうです。

     http://www.jal.co.jp/inflight/dom/new_seat/

「クラスJ」、「普通席」ともに、本革仕様のシートに変身。
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「普通席」はシートのスリム化も実現し、足元スペース(ひざ回り)が現行より最大5センチ拡大されるとのことです。
更に機内照明のLED化、カーペットも刷新が図られ、インターネット・サービス(有料)も開始、機内の印象も居心地もずいぶん良くなりそうですね。
対象機材は、B777-200/300、B767-300/300ER,B737-800機、就航予定は来年5月とのことです。
最近は満席のことが多いファーストクラスも、現行のB777-200機だけではなく、B767-300ER機にも導入とも発表になりました。
やや経たり気味のあのシートの新品が入る路線は、ずいぶん快適なものになるでしょう。
JALも羽田空港国際線発着枠での不遇を嘆くだけではなく、こうしてどんどん攻めていって欲しいです。
by shackinbaby | 2013-10-28 07:38 | 旅行 | Comments(2)
Commented by プリゴン at 2013-10-29 18:35 x
クラスJがデビューした時は、イスが広くなって、お茶菓子も付いて、1,000円差で良いの?とビックリしたものでしたが、早いもので、もうシートの刷新の時期なんですね。

最近の革シートといえば、個人的にはLCCのコスト削減策のような、あまり良いイメージが無いのですが、JALならもっと高級な雰囲気になるのでしょうね、きっと。
Commented by shackinbaby at 2013-10-29 20:32
>プリゴンさん
昔のように皮=高級ってイメージよりは、皮=「清掃が楽」って印象ですよね。
写真を見る限りは多少は高級感ある感じですから、LCCとの差別化の観点からも、その辺りには気を使っているのではないでしょうか。
僕はたった1000円で楽さが味わえる「クラスJ」、大好きですね。
実際にはJALのメンバーはいろいろなプロモーションやクーポンで、無料なことも多いですし。
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