JALバンコク線は787に (10) JAL 8718便で帰国
年明けの次の旅行の話も早くしたいし、このバンコク行きは仕事でもあったので、この辺でこの旅行については筆をおくことにしましょう。
事実、今回の滞在中はほぼ自由時間なし、11月のお遊び旅行の時のようなレストラン・レポートも「バーンカニタ」だけで終了です。
で、話はもう帰国に飛びます。
僕の帰国便はJAL8718便成田空港行き、スワンナプーム空港を午前1時15分発です。
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これも往路と同じ8が付いているので、臨時便。
前回のJAL34便はJALの日本行き夜行便の中でも一番早く飛ぶ便、今度の9718便は逆に一番遅い便です。
もちろんこんな時間でもこの空港は眠っていません。
すごい活気と人です。
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出国時もプレミアムレーンのパスというかクーポンがもらえるので、一般的なこちらではなく・・・
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こちらの方から入ります。
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タイらしくお坊さんもここから入れるのですね。
セキュリティ、イミグレーションともにほぼ待ち無しでした。
JALのラウンジは、僕の便が最終とあって、人ももう少なめ、それもどんどんいなくなる状態でした。
そうそう、この日は来た時と違って空港までローカルなタクシーを使ったのですが、何と「ダブルツリーバイヒルトンホテル・スクンビット・バンコク」から空港まで25分、値段もたったの198バーツ。
深夜という時間の問題もあると思うのですが、これまでの僕の市内→空港の最短・最安の料金でした。
もちろん高速などは使っていません。
ゲートはいつものFじゃなくてG。
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沖止めの機体にバスで搭乗です。
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機材は往路と同じ787、席も全く同じ最前列の窓際。
しかもしかも、クルーが往路と全く同じ(正確にはタイ人クルーは少し違ったようですが)。
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ドアでチーフは僕の顔を見るや、さすがにベテラン、驚く表情・思い出す表情を一瞬でひっこめ、「お帰りなさいませ。お帰りもお供させていただきます」と嫣然と・・・。
このチーフにはいろいろ気を使ってもらいました。
シートベルトサインが消えると、いつもの寿司と小田巻蒸し、ドリンク・サービスがあったようですが、覚えていません。
シェルフラットネオをベッド・ポジションにして3時間ほど熟睡。
枕がもう少し大きくてたっぷりしていると嬉しいなぁとか贅沢言いながら・・・。
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成田までは5時間50分、到着2時間くらい前くらいから朝食サービスが始まります。
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例によって、ほとんど食欲がありません。
和食、洋食からの選択で、これは和食。
フレッシュ・オレンジジュース、鮭もと焼き、野菜金平、出汁巻き玉子、胡麻豆腐、揚げ茄子、五色鮎巻き、鶏そぼろと玉子の二色ご飯、みそ汁、果物といった布陣です。
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1月はこの二色ご飯がいくらと鮭の雑炊、2月は野菜金平ご飯に変わるようです。
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成田には定刻よりやや早く午前8時55分着陸。
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この日は仕事でのバンコクだったので出勤は無し(遊びでだったら何食わぬ顔して仕事に出ている、笑)、ゆっくり家に戻り入浴。
11月の旅行と比べて、印象に残ることの少なかった旅ですが、短めに取り上げてみました。
by shackinbaby | 2014-01-17 00:07 | 旅行 | Comments(0)
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