もうこれ以上食べられません(笑)、ホーチミン弾丸 (6) ホテルニッコーサイゴン
早朝5時10分にタンソンニャット国際空港に到着、同25分には入国完了、ATMでベトナム・ドンを引き出し、タクシーと交渉、僕が「ホテルニッコーサイゴン」に到着したのは6時少し前でした。
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このホテルはもちろん「JALホテルズ」のホテルで、2011年の12月にオープンした比較的新しいホテル。
街の中心まで車で5分ほどかかる場所にありますが、それほど苦になる距離ではありません。
23階建てで、 334室の客室とサービス・アパートメントを有した大きなホテルです。
若者に人気のショッピングモール「NOW ZONE」に直結しています。
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アーバンなグレーを基調色に、適度にモダン、適度にスタイリッシュ、適度にエレガントに作ってあり、ややチープ感も漂わないこともありませんが、思ったより良い感じのすっきりしたロビーです。
ただスタッフは英語は相当上手なものの(日本語スタッフは少ないようでした)、例えば香港などの打てば響くような優秀で迅速な対応の出来るホテリエということは「全く」なく、良くいえばゆっくり優雅に、悪く言えばどんくさい対応の連続でした。
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僕はホーチミンシティに行くと決めた時に、時期がGWなので(中国も休日、ベトナムだって休日です)前から興味を持っていたこのホテルを早めに、最初の1泊はキャンセル不可の料金で、もう1泊はキャンセル出来る料金で予約してしまっていたのです。
その後、急にハイアットのダイアモンド・トライアルに参加することを決めたので、最初のキャンセル不可の1泊を「ニッコー」に、そしてその後、街の中心にある「パークハイアットサイゴン」に移動することに変更しました。
キャンセル不可の料金は要注意ですね、本当。
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この1泊も本当はキャンセル出来れば、「パークハイアット」の方にアーリー・チェックインの希望を入れて、この1泊を浮かせられたかもしれないですが・・・。
で、このキャンセル不可の予約は、早朝到着後すぐ眠りたいという僕の希望で、前日からの予約だったのです。
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(これは「ザ・ラウンジ」というロビーにあるカフェ)
ホテルのレセプショニストは、このことがよく呑み込めないらしい・・・。
僕が早朝からベッドが確約出来るように前日で予約を入れてあって、(出来ればレイト・チェックアウトしたいが)当日午後にチェックアウトする・・・これは予約表にもちゃんと書いてあるのですが、「JALホテルズ」から送られてきた予約確認書は日本語表記、レセプションではその日本語が読めないようです。
PCの中にはそのことは入ってないんかい!
そう突っ込みますが、彼らはおろおろするばかり。
「少々お待ちください・・・」の連続。
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(2階に上がっていくと、オールデイ・ダイニングの「ラ・ブラッスリー」。もう朝食バフェの準備がしっかり出来ています)
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待つこと約5分、「こっちは超眠いのに一体どうなってるんだ」と詰め寄ろうとした時、奥から黒服の男性登場。丁寧に謝られて
「部屋ははすぐご案内します。お待たせして本当に申し訳ございます。ゆっくりお休みできるようにジュニアスイートのお部屋をご用意いたしました」
と。
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あっ、そう(笑)。
それならすべて赦しちゃう(大笑)。
僕はアップグレードという言葉に本当に弱いんです。
でも何でアップグレードなんでしょう。
僕のJALのステイタス?、「ONE HARMONY」(オークラ・ホテルズ&JALホテルズのフリクエントステイ・プログラム)のメンバーだから?、チェックインに時間がかかって僕が不機嫌になっていたから?、あるいは部屋がもうすべてふさがっていた?
結局最後まで理由は分かりませんでしたがありがたくお受けし、更に午後2時までのレイト・チェックアウトも了承してもらいました。
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(15階のエレベーター・ホール、そこからの景色)
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部屋にはアテンドが付き、男性ベルの英語もまずまず、ただ日本語はほとんど駄目なようでした。
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エレベーターも部屋のドアもすべてカードキーをセンサーに当てる方式です。
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最後に僕の予約レートは「NIKKO BEST VALUE ROOM ONLY」というキャンセル不可、エアライン・マイレージも付かないというもので、「 DELUXE PREMIUM KING」というワンランク上の部屋でUS$153+、総額US$176.71でした。
それがジュニアスイートにアップグレード、さぁ、どんな部屋なのでしょうか?
by shackinbaby | 2014-05-16 00:52 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2014-05-16 21:04 x
このホテルはスタッフの日本語通用率低いですね。
日本語オンリーの知り合いも「ホテルニッコーサイゴン」の名前に安心して利用して困ったそうです(笑)。
それを除けばお薦めできるホテルですが。
Commented by shackinbaby at 2014-05-16 22:52
>momoさん
momoさんは本当にどのホテルのこともよくご存知です。
僕もベルに聞いてみたのですが、「日本語は勉強中です」というお決まりの文言のみ。
それも英語で・・・。
一人だけ日本人女性がコンシェルジュ・デスクに座っているところを見ましたが、もし日本語スタッフが彼女一人だったとしたら、日本人宿泊率が半数以上と聞いてますので、何かにつけて彼女に電話が回ってきて、さぞかし大変だろうと同情してしまいました。
もしかすると彼女の他にも日本人スタッフはいるのかもしれませんが・・・。
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