シカゴ・オヘア空港のAPC、日本人も対象に
ついにです、アメリカで初めて、シカゴ・オヘア空港の自動入国審査「APC」(Automated Passport Control)が従来のアメリカ人、カナダ人のみ対象から、日本を含めオーストラリア、ドイツ、英国などビザ免除国の旅行者も利用出来るようになりました。

     http://www.flychicago.com/OHare/EN/AtAirport/AirportSecurity/Automated-Passport-Control.aspx

APCは無料で、事前登録も不要です。
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オヘア空港には32台のAPCキオスク端末が設置、必要情報を自分で入力するだけでよく、これによりパスポートのスキャンや税関申告書類の審査にかかっていた時間が大幅に短縮される見込みことのことです。
心配な言語ですが、日本語を含めた多言語表示が可能と・・・。
僕の利用することの多いJAL便の場合、KAL便と到着が重なるときがあり、時々激混みを記憶しています。
これは相当助かりそうですね。
by shackinbaby | 2014-05-29 10:20 | 旅行 | Comments(2)
Commented by Jun@SFO at 2014-05-29 16:29 x
ただ、この仕組、成田で登録済みの日本人が自動化ゲートを通って誰とも接触せずに入国するのとはちょっと勝手が違います。
キオスクでパスポートをスキャンしたり、顔写真を撮ったり、税関申告書に必要な質問に答えると、キオスクからレシートが発行されるので、それを持って、係官のブースに並びます。
すると係官が最終的に入国の可否を判断するという仕組です。
多少は時間短縮になるとは思いますが・・・
Commented by shackinbaby at 2014-05-29 17:06
>Junさん
貴重な追加情報をいただいて、大感謝です。
僕はアメリカの記事だけを見て書いてしまったので、そこまで流れが把握出来ていませんでした。
香港のように完全無人で所要時間最短30秒くらいなんてことは難しいとは思っていましたが、なるほど、そうでしたか・・・。
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