新政府専用機はB777-300ER
政府が2019年度に導入予定の政府専用機の後継機は、ボーイングとエアバスの一騎打ちとみられていましたが、どうやらボーイング777―300ERに事実上決まったようです。
機体納入や整備受注を希望する企業2社(JAL、ANA)いずれもがボーイング777を提案したからだそうです。
後継機の条件として、米東海岸への直行が可能なこと、将来にわたって整備体制を確保出来ることなどの観点から選定を進めていくわけですが、さぁ、最終的にどちらが受注するのでしょう。
前評判では(すでに一部のフライング報道もありましたが)今の政府ならANAだろうとの噂です。
by shackinbaby | 2014-06-27 00:06 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2014-06-26 22:07 x
以前こちらでも盛り上がった政府専用機も無難に落ち着くところへ着地しそうですね。
エアバス社は最終的に選考を辞退しボーイングのみで決定だそうです。
それよりもJALとANAの地上戦に興味があります(JALは前政権時からJ党には恨まれていますが・・・)。

そうそう現専用機の喫煙OKが引き継がれるのか?そちらに政府高官の関心が高いそうですよ(笑)。
Commented by shackinbaby at 2014-06-27 13:35
>momoさん
2000年を過ぎてくると、もう喫煙出来る飛行機はなくなってきてますから、こうした政府専用機やプライベートジェットしか残ってないですよね。
次機はどうでしょう、もう時代を反映して禁煙となりそうですが・・・。
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