新生「エアアジア・ジャパン」はやはり羽田狙い
「エアアジア・ジャパン」は7月1日会社設立を発表し、2015年夏スケジュールでの運航開始をめざすとしました。
出資比率は「エアアジア」が49%、プライベートエクイティファイナンスの「オクターヴジャパンインフラストラクチャーファンド合同会社」が19%、「楽天」が18%、化粧品の「ノエビアホールディングス」が9%、スキーの「アルペン」が5%です。
タイスキ2号さんに昨日速報で教えていただいた「ノエビア」や「アルペン」、ちゃんと入ってますね。
「ノエビア」は「ノエビアアビエーション」という航空会社を持ってますし、「アルペン」の社長さんはジェット機の操縦免許を持つ有名なお方。
会見の詳細は

     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140701-00041590-toyo-nb

に詳しいです。
セントレアをハブにとの明言は避けたようですが、本命は羽田なことはありありと・・・。
2度目は失敗しないと断言するトニーCEO、昨年から産業競争力会議のメンバーとなった三木谷社長、東京オリンピックに向けて訪日外国人を増やすことに本気の政府 = 羽田空港の増枠時にチャンス大いにあり、と踏んでいるのでしょう。


by shackinbaby | 2014-07-02 00:10 | 旅行 | Comments(0)
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