思い立ったらすぐパタヤ (21) 「リンパラピン」で夕陽を見ながら
「パタヤヒルトン」の部屋が用意出来るまで1時間かかると聞いて、、行くのに時間がかかるので今まで行けなかった、ジョムティエン・ビーチの南にある「リンパラピン」というレストランに行くことに、急遽方針転換。
車をチャーターして、パタヤ中心部から約30分、早い時間にもかかわらず満席状態のこの店にやってきました。
f0036857_20175170.jpg

マネージャー役の男性の厚意で、海の180度見える良い席に途中から移動。
といっても崖に階段状に作られたこのレストラン、どの席からもシー・ビューは絶対のお約束ですが、それでも他の人の姿が目に入っちゃう席と、まさに海だけしか見えない席と・・・。
この日の僕のメイン料理はロックロブスター。
f0036857_2018543.jpg

伊勢海老じゃないですよ、ロックロブスターです。
見た目も全然違いますが、ホテルの食品偽装問題の時は、これを伊勢海老として出していたのです。
500グラムの炭火焼きで、何とたったの600バーツ(ここは税・サ込みの値段表示)。
一人では食べきれない量です。
f0036857_20182063.jpg

ソースもスパイシーなタイ風のソースが付いていて、これまた美味しい、そして口の中はエビ~~~、タイ~~~~(笑)。
食べ終わる頃には、ちゃんとマナオの入ったフィンガーボウルも出てきます。
f0036857_20183216.jpg

外は次第に暮れて行き、一つ二つと町明かりが見えてきます。
f0036857_20184895.jpg

下の方から見上げるとこんな作り。
もう完全満席です。
曇っていた日でしたが、それでも・・・
f0036857_20191612.jpg

水平線に太陽が沈む前には、一時的に雲も切れ、あたりは真っ赤に!
f0036857_20193225.jpg

もう全員、食事の手を止めて、真っ赤に染まった海を見つめます。
カメラももうバシャバシャ。
これはもっと天気の良い日ならさぞかし絶景でしょう。
素晴らしいひと時でした。
f0036857_20194545.jpg

日が沈むと、空気に涼しさも含んできて、このレストランに最高の時間がやってきます。
f0036857_20195832.jpg

僕のトワイライト好きを十分堪能させてくれる魅惑の時間が・・・。
人々の影がだんだんシルエットに近くなって、僕はこの時間が一番好き。
遠くのパタヤ市内の灯もどんどん増えてきます。
f0036857_20201727.jpg

ご飯ものやデザートはパス、ここでお腹を一杯にしたくなかったのです。
パタヤの夜は長いはず(笑)。
きっと遊びながら摘まみたくなるものがあるでしょう、お腹の余裕はそれまで取っておくことに・・・。
f0036857_20203391.jpg

約束の時間に運転手は店の入り口で待っていてくれます。
f0036857_20204914.jpg

帰りは渋滞が少なめだったからでしょうか、約25分くらいで「ヒルトンパタヤ」でした。
今回は何と食事代より車代の方が高いという体験でしたが、僕、ここは完全に満足しました。
ぜひ天気の良い日、夕陽が確実に見られそうな日に、ウィークデイなら予約が出来るはずです。
崖の一番下の眼の前がすべて海~~~って席で、タイ風のシーフード料理を安価にご堪能ください。
ここはお奨めのレストランです。
なお、支払いは現金のみです、これだけはご注意を。
by shackinbaby | 2014-09-08 00:15 | 旅行 | Comments(2)
Commented by もみじぶた at 2014-09-07 22:07 x
こんばんは

このロックロブスターってうちわ海老ににていますね。

素敵な景色に美味しいご飯。。
これは交通費が高くついても変えがたい素敵な思い出になりますね。
Commented by shackinbaby at 2014-09-07 23:40
>もみじぶたさん
伊勢海老とロックロブスターの違いについては、ここが分かりやすいかと・・・。
http://info-crucible.net/lobster-2635
タイのこのウチワエビモドキについては、ここをどうぞ。
http://www.botanical.jp/library_view.php?library_num=252
タイで伊勢海老を食べられることも少なくないですが、やはりタイでも高いです。
名前
URL
削除用パスワード


<< 欧米人が受け付けないアジアの食べ物 reduced rates! ... >>