こういうのは嫌だよねぇ
飛行機の中で酸素マスクが出てくる経験は、フリクエント・トラベラーなら1度くらいは経験されたことのある人も少しはいらっしゃるでしょう。
僕も一度経験がありますが、あの時は何かの誤作動で、でした。
でも、これはすごい、かなり怖い映像です。
一昨日のロングビーチ発オースチン行きのジェットブルー1416便での出来事。



離陸後約15分で右のエンジンにトラブル、パイロットはエンジン加熱を知らせる警告を確認し消火器を発動。
機内には隣の人がかすむほどの煙が充満、酸素マスクも自動では出てこずFAが手動で出して回り、機体が揺れだすと機内は阿鼻叫喚、死を予感するほど大変な状況だったようです。
今はこうして誰かが記録に撮っていることが多いのでこの状況をこうして見られますが、いや無事着陸するまでの時間、乗客は本当に生きた心地がしなかったでしょうね。
ちょうどテレビでは「ハッピーフライト」をやってましたが、ああいう映画の中のパニックとは雲泥の差、きっとコックピットの会話記録だけでも公開されたら、その緊張感たるや想像を絶するものだったかもしれません。
いや、以外にもコックピットは冷静・・・が現実だったりして。
by shackinbaby | 2014-09-21 00:02 | 旅行 | Comments(0)
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