エティハド航空パートナーズ
エティハド航空はこのほど、株式投資によるアライアンス・パートナー5社とともに、「エティハド航空パートナーズ」を発足させたとのことです。
参加したのはエアベルリン、エア・セルビア、エア・セイシェル、ダーウィン・エアライン、インドのジェットエアウェイズで、ネットワークやスケジュール、FFPなどにおける連携を強化すると・・・。
注目されているこの中東の新興エアラインは、現行の3大アライアンスに入るのではなく、自らが中心となって新アライアンス作りに一歩、歩を進めたということでしょうか。
今のところエア・ベルリンを除くと弱小エアラインばかりですが、49%の株式を取得しているアリタリアがこれに入るとか・・・これは何となく注目ですね。
ところでワンワールドのエア・ベルリンはどういう立ち位置なんでしょう。
既存のアライアンスに属する会社でも「パートナーズ」に参加することは可能だとありますましたが・・・。

     http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=63858
by shackinbaby | 2014-10-10 00:12 | 旅行 | Comments(0)
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