行きたかったから台北 (15) 「マンダリンオリエンタル台北」の客室の続き
「マンダリンオリエンタル台北」の「マンダリン・プレミア」という部屋を見ています。
f0036857_20174150.jpg

部屋の広さは70㎡。
ホテルの日本語ウェブには
「優雅なエントランス ホールから入るこの広々としたゲストルームは、伝統からインスピレーションを受けた優雅なタッチで引き立てられた、シックでモダンなレイアウトの居心地のよいお部屋です。
キングサイズベッドまたはツイン ベッドのいずれかを備えた室内には、豪華なカーペットが敷かれ、贅沢なダーク ウッドの家具と趣のある照明が配されています。
独立したリビング エリアとウォークイン クローゼットも備えています。 隣接するバスルームは、独立したバスタブと広いウォークイン シャワーが設置された、くつろぎのためのラグジュアリーな空間です。」
とあります。
ウェット・エリアの向かいはパウダー・ルーム。
これもかなり広いです。
f0036857_20182225.jpg

ここには大き目のラッゲッジ・ラックがあり、その下の引出しには細々したものがぎっしり入っています。
f0036857_20191374.jpg

ドレッサー前の椅子なども上質な作りです。
f0036857_20195994.jpg

反対側は広めのハンガー・ラック。
f0036857_20292153.jpg

バスローブもまだ新らしく、良い感じです。
f0036857_20214451.jpg

さぁ、リヴィング・ルームを見てみましょう。
f0036857_20223189.jpg

この「マンダリン・プレミア」じゃなくて「マンダリン・ルーム」のほうならもう少し広いというか余裕を持った広さになるんでしょうが、ここはベッド・ルームとが分かれているジュニア・スイート・タイプの部屋、やや狭い気もします(贅沢?)。
でもこの広さがまた快適に感じられる(ソファを中心に何でも近くにある・・・)ということもあるかもしれません。
窓の外はやや冴えないシティー・ビューですが、室内に置かれているファシリティーすべてが質感あるもので統一されていて、色彩感覚はやや僕のテイストではないものの、ラグジャリーな気分に浸れること請け合いです。
f0036857_20231952.jpg

ソファもこのくらいの大きさになると快適。
テレビはサムソン製の46インチLEDテレビです。
f0036857_2024599.jpg

どこも本当に新品状態で、とにかくきれい。
f0036857_23214157.jpg

ウェルカム・フルーツも豪華なものです。
f0036857_2025522.jpg

フルーツは翌朝の即席自家製(笑)コンチネンタル・ブレックファストに利用しました。
コーヒーはイリーのマシーンで作り、パン・オ・ショコラはレセプションに置いてある無料のものをもらってきて、このフルーツと一緒にです。
節約夫婦でしょ(笑)、僕ら。
朝食付きのレートを選んでいないのです。
そうそうオープン以来「ココ」(COCO)という名前で朝食を提供していたホテル内レストランは、「カフェ・アン ドゥ トロワ」(CAFE UN DEUX TROIS)と名前を変えています。
シェフでも変わったのでしょうか。
f0036857_2026422.jpg

ここのメインの照明はシャンデリアではありませんが、こうなるとこれは準シャンデリア?
ビジネスコーナー(?)も広くはありませんが、しっかりしています。
f0036857_20272670.jpg

ブローシャなども本当に立派な作りで、もうあらゆるものにマンダリンオリエンタルのロゴ入りです。
ここのロゴに対するこだわりは本当にすごいです。
各種ケーブルを入れてある袋もロゴ入り、当然ボールペン、メモ・パッドしかりです。
ライトの向こうには見えにくいですが、きれいな胡蝶蘭が置かれています。
これは印象的なデザインのアーモア。
f0036857_20311499.jpg

開けてみると・・・
by shackinbaby | 2014-11-17 00:23 | 旅行 | Comments(12)
Commented by momo at 2014-11-16 22:56 x
写真からshackinbabyさんのお気に入り度はかなりのものと拝察しました(笑)。
私のお気に入りリストの順位も上昇中です。
Commented by nagi at 2014-11-16 23:31 x
そうそう、illyのエスプレッソマシーンなんですよね。
ネスプレッソよりちょっとゴージャスw
でもネスプレッソより豆の種類が少ないので…
(味はillyのほうが好みなんですけれどねぇ)

そういえば最近key coffeeがillyを扱っているんですね。
Commented by HK at 2014-11-17 00:20 x
あんまり広いと動くのが億劫になってくつろげないので、ほどほどがいいですね。
身の回りの世話をしてくれる人がいるようなVIPには関係ないのでしょうが(笑)
新しいバスローブは、フカフカで気持ちいいですよね。
6種類ものウェルカムフルーツは、初めて見ました。
Commented by shackinbaby at 2014-11-17 12:47
>momoさん
いやいや、そこまででもないですよ。
デザイン的に僕には少ししっくり、ぴったりこないし、やはり値段が高すぎます。
どうみても台北を代表する最高級ホテルだとは認めますが・・・。
Commented by shackinbaby at 2014-11-17 12:48
>nagiさん
日本だと家電量販店などネスプレッソとデロンギばかりですよね。
イリーはあまり見かけない・・・。
部屋には青と赤の2種類が置いてありましたが、その辺の写真は今晩にでも。
Commented by shackinbaby at 2014-11-17 12:49
>HKさん
きのう某ホテルで黒服のボディーガード(?)に囲まれたVIPらしい人を見かけましたが、ああいう人は広~~いスイートに泊まるんでしょうね。
あれは誰だったのかなぁ?
奥さん曰く、ブラッド・ピットだtったかも?って言ってましたけど、彼クラスの人が普通のエレベーター使うかなぁ????
いかにも彼が泊まりそうなホテルではありましたけど。
Commented by nagi at 2014-11-17 23:08 x
そう、高いんですよね。
せめて香港のランドマークマンダリンくらいの値段になってくれれば。

ハードは凄いし、スタッフも頑張っているので応援はしたい…けどw
最近の円安で更に高く感じます。
Commented by shackinbaby at 2014-11-17 23:37
>nagiさん
円安、旅行ファンには嫌な言葉ですねぇ。
僕はコストパフォーマンスを気にするので、ここへの再訪はよほどこなれた値段が出たときか、よほど必要に迫られたときに限りそうです。
2泊すると3泊目がフリーみたいなプロモーションは僕のような弾丸派には不向きだし・・・。
Commented by キテイジェット at 2014-11-19 21:06 x
西華の朝食の絡みで、追伸です:
私は、普段から朝食は食べない(食べられない)体質なのです。だから、「ホテルの朝食いらない!」派なんですが、朝食付きプランの方が安かったりするとそちらを選択せざるを得ず、そして、料理の写真を撮りたがる同行者の付き添いで朝食会場に・・・。(なんで、ホテルの朝食って、あんなに量があるんでしょうか?)
 ですから、「ウェルカムフルーツ&御菓子、部屋の無料の飲み物で十分」には賛同します笑。 
 “朝食付きプランの場合、朝食を昼食等に変更も可能です”ってホテルにタマに当たると、とても嬉しいです。
Commented by shackinbaby at 2014-11-19 21:22
>キティジェットさん
僕は昔よりだいぶ小食になってしまったので(嘘つけって言わないでください、笑)、朝食付きを自ら選ぶことはなくなってしまいました。
でもラウンジを利用出来るホテルを選ぶことが多いので、ラウンジ朝食が付帯サービスとして付いてくるくらいで、十分過ぎるほど十分なんです。
朝に食べ過ぎると昼に響くし、そんなに食べなければと思いますが、僕の性格からバフェを目の前にすると、貧乏根性が・・・(笑)。
Commented by キティジェット at 2014-11-19 21:40 x
(調子に乗って沢山コメントしてすみません)
 そうそう・・クラブラウンジの案内に、よく「簡単な朝食」だの「夕方には食前酒と“軽食”を・・・」とか書かれていますよね。
 でも、(特に夕方のご軽食は)「“白いご飯が無い”ことを除けば、我家の普段の夕飯よりも重食じゃない!こんな豪勢なものを“軽食”なんて表記されると、困ります!」って思うのは、私だけなんでしょうか? 世界を駆け巡る、エリートな皆さんには、あれが“軽食”なんでしょうか?(笑)
 私は「朝食よりも美味しいランチが食べたい!」派なのですが、朝食会場に行くと、全品を写真に収めないと気が済まない家族の(と私の貧乏性の)せいで・・・・です。
Commented by shackinbaby at 2014-11-20 09:50
>キティジェットさん
ラウンジに出ているものを全部食べるんじゃなくて、好きなものだけをつまむ・・・。
あくまでも本当の夕食へのプレリュードであるはずですよね、ラウンジのカクテルサービス時の軽食は。
でもマンダリンオリエンタルのラウンジなんて、僕が体験したところではとても軽食というレベルではなかったですね。
ま、ホテルのサービスの現れなんでしょう。
名前
URL
削除用パスワード


<< ホテルのスリッパ 飛行機に泊まりたい(笑) >>