来年には燃油サーチャージ・ゼロになる??
このところの原油価格の下落で僕ら旅行ファンが考えるのは「燃油サーチャージ」がどうなるかということです。
燃油サーチャージは、燃料とする油の価格に追随し、航空運賃などとは別建てで徴収される料金で、航空旅客の場合、航空燃油(シンガポールケロシン)の過去一定期間の平均価格を基準に決定されています。
JALやANAは過去2カ月の平均で決めているそうですが、この平均価格が1バレル=60ドル未満となれば、燃油サーチャージはゼロになると言われています。
両社は12月中旬にも、10~11月の平均価格を使って2015年2~3月発券分のサーチャージを発表するはずですが、この時点ではまだ燃油サーチャージ・ゼロは難しそうですが、このまま下落していけば、その次の改定ではゼロも夢ではないようです。
現在では「円安の進行<原油価格の下落」なので旅行業界もまだまだ安泰ですが、このバランスが崩れると・・・。
現に僕など、ぴたっと海外旅行の計画を立てなくなっていますから。
この話題は旅行の達人momoさんからもお教えいただきました。
by shackinbaby | 2014-12-07 00:09 | 旅行 | Comments(8)
Commented by ほまれ at 2014-12-07 01:08 x
WTIの価格が60ドル台ですもんね。
去年から見たら考えられません。うちの灯油代やガソリン代は大幅に下がってきていますし。

WTIの価格とシンガポールケロシンは必ずしも連動する訳ではありませんが、それでも今回は世界的な価格下落ですし今回の動きは期待してもいいかもしれませんね。
Commented by Bon at 2014-12-07 09:46 x
先月利用する機会があったので気づきましたが、KEは今月からサーチャージを0円にしていましたね。シェールガスに対抗しているサウジの増産攻勢が続けば旅行者には嬉しい話になりそうですね。いつまで続くか不透明ですが。。
そうそう、26日に大手町の話題のホテルに泊まれることになったのでレポートできるかもしれません。
Commented at 2014-12-07 10:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shackinbaby at 2014-12-07 11:42
>ほまれさん
でしょう、寒冷地にお住まいの方はだいぶ違うと思います。
OPECの決定が早急に覆ることもないでしょうから、やはり次の次の改定辺りには、ゼロになりそうですね。
確か一度ゼロになった時があって、でもすぐにまた戻っちゃったんですよね。
Commented by shackinbaby at 2014-12-07 11:56
>Bonさん
大韓航空はもう燃油サーチャージがゼロなのですか?
それは早いし、すごい。
良い情報をいただきました、有難うございます。
それから例のホテルの宿泊、非常にお早い時期で、おめでとうございますというか、僕までわくわくしてしまいます。
よろしかったら情報のおこぼれでもいただけると幸いです。
いつも有難うございます。
Commented by shackinbaby at 2014-12-07 12:07
>XXXXさん
わっ、そうですか、それでは一番早い宿泊記になりそうですね。
僕らの「アマン」に対する夢を壊さないような宿泊記が出てくることを期待します。
オープン時の混乱なんて言葉は、ここに出てきては「ダメヨ、ダメダメ」なのです。
Commented by Octpussy at 2014-12-08 22:02 x
燃油サーチャージが0円は待ち遠しいですね。
でも、燃油サーチャージが高い時は、航空券本体の方を低めに抑えた価格設定になってる気がします。
だから燃油サーチャージが0円になったときの航空券本体の価格が、今までの同時期のものより値上げしてくるんじゃないかと思ってしまいますがどうでしょう?

それにしても欧州線の燃油サーチャージ高いです。
クリスマスイブ出発のAFなんですが、航空券本体は39,000円なのに燃油サーチャージなどは5万円強と逆転してますよ!?
Commented by shackinbaby at 2014-12-09 12:49
>Octpussyさん
「航空券本体の方を低めに抑えた価格設定になってる気がします」は、確かにそんな傾向はある感じはしますよね。
LCCなんか、込みの料金表示の会社は別にして、セール価格で1円、燃油サーチャージが10000円なんて(たとえです)類の話が過去にあった記憶です。
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