世界最短距離の国際線って?
ちょっとした話題です。
定期航空便の世界最長距離便はシンガポール発ニューアーク線、同ロサンゼルス線の撤退後は、カンタス航空のシドニー・ダラス線(8578マイル)、デルタ航空のアトランタ・ヨハネスブルグ線(8439マイル)辺りのようですが、じゃ、世界最短の定期便路線は?
国内線ならローガンエアが運航する超有名なスコットランドのウェストレイ・パパウェストレイ線でしょう。
公式には飛行時間4分とありますが、実際には約47秒ほどなんだそうです。
この線搭乗の映像はyou tubeにたくさん上がっています。
じゃ、世界最短の国際線は?というとこれがこのほど就航する予定のニキ航空(ニキ・ラウダの会社)のウィーン・ブラチスラバ(スロバキア)線になるようです。
飛行時間は公式には20~25分で、距離にして50キロ以内の飛行ですから、実際には10分ほどのフライトでしょうか。
僕がもっと若ければ、こういうの絶対乗りたいですけどね(笑)。
by shackinbaby | 2015-01-12 00:10 | 旅行 | Comments(5)
Commented by nagi at 2015-01-11 23:58 x
う。乗ってみたいw
こんな隣なのに飛行機飛ばしているのが凄いですね。
ウェストレイ・パパウェストレイ線よりは行きやすいしなー。
休みが取れればチャレンジしたいですねw
Commented by hayate2011 at 2015-01-12 00:27
DLが、ATLからJNBにも飛ばしているんですねえー。
経由便でしたが、当時は世界最長路線だったMHのKUL-CPT-EZEなどは一度乗ってみたかったです・・・。
一方で、最短距離はわずか50kmですか(笑)。
採算取れているのか?心配になります。

Commented by momo at 2015-01-12 02:30 x
この路線は飛行機を利用するメリット少ないと思います。
バス、タクシーで1時間ですし便数も頻繁にあります。他に鉄道、船もあります。
飛行機の搭乗手続き、セキュリティーチェック受ける時間を考えると・・・。
Commented by Bon at 2015-01-12 10:14 x
ニキ航空と聞くとCAの制服と蜂?ハエ?の機体しか思い浮かびません。
昔の政治情勢の名残なのでしょうか。。。
ネタとして乗ってみたいですね。いやネタ以外では乗らない路線でしょう。。。
Commented by shackinbaby at 2015-01-12 23:36
>nagiさん、hayate2011さん、momoさん、Bonさん
趣味趣味の路線ですよね、僕もこの元ネタを読んだとき、思わずここで取り上げたくなりました。
利便性もですが、ニキ航空側も僕らのような趣味人もターゲットにしているような気がします。
ニキ航空はエアベルリン傘下ですから、大きくいうとワンワールド(アフィリエイトメンバー)なんですね。
名前
URL
削除用パスワード


<< 冬はどこでも寒かった (7) ... 冬はどこでも寒かった (6) ... >>