ナッツ・リターン問題で大韓航空はどのくらいシェアを落とした?
ナッツ・リターン問題で相変らずニュースを賑わせている大韓航空、ここでは見方を変えて、この問題で大韓航空がどのくらいのダメージを受けたかのデータを探してみました。
韓国国際空港管理公団と仁川国際空港が1月17日に発表した統計ですが、昨年12月の大韓航空の国内線乗客数は前年同月比で6.6%減の延べ48万2000人だったと・・・。
アシアナ航空の12月の国内線乗客数は13.2%増だったそうなので、やはりこれはナッツ・リターンが原因と考えるべきでしょう。
これで昨年の2社の乗客数の差は大韓航空が15万8000人多い状況から、7万6000人へと縮まったともありました。
by shackinbaby | 2015-01-21 00:20 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2015-01-21 18:47 x
大韓航空は韓国中からのバッシングに晒されていますからね。
「大韓」の社名を名乗ることにも非難集中です。
裁判で有罪判決が出てもほとぼりが冷めれば恩赦で放免されるだろうとの話です。
Commented by shackinbaby at 2015-01-21 22:36
>momoさん
そうですね、韓進航空とか・・・。
でも、ま、これは難しいでしょう。
大韓航空って韓国政府が付けた名前じゃなくて、民営化されたときに韓進グループが付けた名前ですからね。
名前
URL
削除用パスワード


<< 2015年初の国外は上海に (... reduced rates! ... >>