復興航空(トランスアジア航空)機墜落
これは衝撃的な映像です。



台北で本日午前11時(日本時間正午)ごろ、乗客乗員58人が乗った復興航空(トランスアジア航空)機が市内の松山空港を離陸した直後、市街地近くの基隆河に墜落しました。
夜までに23人が死亡。
15人が救助されたが20人の安否が不明で、救助活動は難航しているとのことです。
この航空会社は去年も澎湖島で乗客乗員48人が死亡する旅客機墜落事故を起こしています。
機材はともにATR72型機。
こういうのを見ちゃうと・・・。
一人でも多くの人が助かることを祈っています。
by shackinbaby | 2015-02-05 00:09 | 旅行 | Comments(6)
Commented by HK at 2015-02-04 23:59 x
最近、事故が続きますね。
台湾の航空会社は、事故が多い印象があります。
これだけ近距離の墜落映像は、ショッキングです。
Commented by shackinbaby at 2015-02-05 11:45
>HKさん
これはかなり鮮明で状況がよく分かる映像だったので、ここに載せてみました。
台湾の航空会社はエバー航空以外は、やや事故が多い気がします。
統計的にはどうなのか知りませんがATR72型機が続けて2度もというのも怖いし、確かバンコクエアウェイズの事故もこの機だったですかね。
早く原因が究明できて、今後の更なる安全に邁進してもらいたいです。
あと個人的に興味があったのは金門島の意味、あそこから厦門にジェットホイルで中国本土に行くルートなんですね。
Commented by HK at 2015-02-05 12:16 x
かつて戦火を交えた海峡を観光客が自由に行き来できるようになっているんですね。
観光名所になっていることは知っていましたが、平和になりましたね。
Commented by shackinbaby at 2015-02-05 19:55
>HKさん
僕も金門島というと、いまだに兵隊さんのイメージです。
僕もつくづく古い人間だなぁと・・・。
厦門まで10キロとは改めてびっくりしました。
Commented by momo at 2015-02-05 20:23 x
台北市街地への墜落を避けて川へ墜落させたとあちらでは機長が英雄になっていますね。

金門島には昔行ったことがあります。
当時はまだ大陸との緊張がピリピリで観光客よりも兵士の方が多かったです。
金門島に向かうには厳重なパスポートチェックを何度も受けたのが印象的でした。
国民党にとっては大陸へのアイデンティティとしての意味がありますが一般の台湾人には「どうでもよい小さな島」の感想が多かったです。
現在は観光地、大陸への玄関として様変わりしているようです。
Commented by shackinbaby at 2015-02-05 22:54
>momoさん
金門島もご経験でしたか。
本当に世界中行かれていますね、すごいです。
僕のイメージは軍服を着た兵隊さんとか大砲とか塹壕とか・・・。
もしかしたら近代史の教科書かなんかに載っていた写真の記憶かもしれません。
名前
URL
削除用パスワード


<< 2015年初の国外は上海に (... reduced rates! ... >>