「成田ハブ化促進インセンティブ」構想
以前は発着枠が奪い合い状態だった成田空港、来年度は減収減益などが予想されていますが、来年(2015)年度、新規の就航路線、成田空港からの未就航地への路線開設には成田空港の着陸料を割り引く新制度が導入されるとのことです。
「成田ハブ化促進インセンティブ」構想の一つなんだとか。
新規就航路線には着陸料本則の20%割引、成田から未就航の路線の開設で更に30%割引が追加され、通常の半額の料金案を検討。
更に着陸重量の50%割引制度と組み合わせると、一定期間の着陸料が無料になると・・・。
たとえばボーイング777-200の着陸料は427800円。
この割引を使うと、エチオピア航空が4月に就航するアジスアベバ線は100%、ANAが3月に開設するクアラルンプール線と、6月に就航するヒューストン線、ピーチ・アビエーションが3月に新設する札幌線と福岡線は、それぞれ70%を割り引くことになるとのことです。
これは仁川に打ち勝つために必要な施策なのかもしれませんが、ちょっと不公平感もありますよね。
全体の着陸料を引き下げるとか・・・。
「ヴァージンアトランティックやスカイマークよ、戻っておいで~」も言いたいのでしょう。
by shackinbaby | 2015-02-27 00:34 | 旅行 | Comments(0)
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