2015春・タイ弾丸 (11) 「ヒルトン・スクンビット・バンコク」に移動
早朝にバンコクに着いてからトンローなどを街歩き、「スパンニガー・イーティング・ルーム」でタイ東北地方のランチを食べ、その後はBTSで「プロンポン」に・・・。
途中の「プルンチット駅」のホームから、「パークハイアット・バンコク」の工事の進捗状況を。
f0036857_17262593.jpg

窓はだいぶ取り付けられましたが、去年見た時とあまり変わっていません。
これは今年中にオープンなるか、ちょっと疑問かもしれません。
拡大するとこんなです。
f0036857_17275251.jpg

「プロンポン駅」で下車、お世話になった人に贈るマンゴの宅配の手配やら、いろいろなショッピングモールの興味あるところをつまみ食い。
f0036857_17301248.jpg

雑踏の中に「エラワン廟」からの奉納の音楽も聞こえてきて、「あぁ、タイにいるなぁ」の実感です。
f0036857_17311669.jpg

「WTC」の「伊勢丹」前のガネーシャ。
f0036857_1734134.jpg

以前はこんなに立派で、人々が足を止めるところでもなかった記憶ですが、人通りの多さゆえの人気ですかね。
バンコク中心部のストリート・ベンダーは大体お決まりのものを売ってますが、少し離れるとこんなタイ独特のものの店も出ています。
これ、何だかお分かりですか?
f0036857_17391543.jpg

「プラ・クルアン」です。
「プラ・クルアン」とは、タイの男性たちが収集している仏教モチーフのお守りのこと。
素材は素焼きや金属で、形はメダル状、表面に仏様や僧侶などのモチーフが刻まれています。
この「プラ・クルアン」は、一般的な骨董品と同じで、古さや希少価値によって大きな価格の幅があり、贋物もたくさんあると・・・。
これ専門の立派な店舗販売の店からこうした露店までタイには「プラ・クルアン」を扱ってみる店はたくさんあります。
僕が思う「タイっぽいもの」の一つです。
そんなこんなで午後3時半「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・スクンビット・バンコク」に戻り、シャワーを浴びてチェックアウト。
ホテルを移動します。
どこへ?
f0036857_23505759.jpg

裏の「ヒルトン・スクンビット・バンコク」へです。
(スクンビット・ソイ26から24へです。ホテルの裏同士が隣接しています)
「ダブルツリーバイ・ヒルトン・スクンビット・バンコク」から歩いて1分弱、レセプションでは顔なじみの男性が「お帰りなさいませ」と日本語で迎えてくれます。
f0036857_23521662.jpg

ここの宿泊レートはやや高めで4160バーツ++、総額4896.32バーツ、日本円にすると約19500円。
f0036857_235353.jpg

お約束でdeluxeの予約からexecutive plusの部屋にアップグレードと言われます。
連日満室とのことでレイト・チェックアウトには渋かったですが、午後4時までOKを貰いました。
やったぁ、時間的に都合良い!
f0036857_23535662.jpg

ブランドは「ヒルトン」ですが、モダンでまだ新しいので、もう一つランクが上のホテルのような気もしてしまいます。
f0036857_23552335.jpg

コンシェルジュも常駐、ロビーには誰でも使えるMacが並んでいます。
f0036857_23565669.jpg

ホテル内を飾る人の像。
f0036857_23575740.jpg

レセプション・デスク。
f0036857_23593643.jpg

僕はアテンド付きで4階のエグゼクティブラウンジに行くように言われます。
僕はここでのチェックインで充分なのに・・・。
アサインされた部屋は17階。
f0036857_064621.jpg

king executive plusは54㎡と、ゆったりした広さが人気の部屋です。
ウェブには

54sqm/580sq ft, Executive Lounge access, complimentary breakfast & cocktails, 40" HDTV, WiFi
Spacious and functional, this room is ideal for those visiting the city for work or on holiday. Access the Executive Lounge and receive a complimentary breakfast, afternoon tea and evening cocktails. Our Executive Level guests are also entitled to 2 hours use of the meeting room.
• Catch up with work at the desk with ergonomic chair or check emails with WiFi access (fees apply).
• Relax on the King Hilton Serenity bed and take in an on demand movie.
• Refresh in the stunning marble bathroom with rain shower and luxury bathroom amenities.
Rooms are available in both smoking and non-smoking.

とあります。
f0036857_0851.jpg

素材は上質になっていますが、裏の「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・スクンビット・バンコク」と共通のデザイン、備品にお気づきでしょう。
f0036857_09152.jpg

クローゼット、ミニバーのアーモア・・・。
f0036857_095682.jpg

by shackinbaby | 2015-04-05 00:02 | 旅行 | Comments(2)
Commented by nagi at 2015-04-05 21:45 x
HILTONはお値段上がりましたねー
場所がよいですからしかたがないのかもしれませんが。
結構4Fのラウンジが好みですw
Commented by shackinbaby at 2015-04-06 00:28
>nagiさん
4階のラウンジは広くて、いろいろな席もあって、居心地は良いですが、慣れてきてしまったからでしょうか、最初のころに比べると飲食の質や量がやや落ちてきている気もして、少し・・・。
でもヒルトンにはいつも良くしてもらっていて、文句はありませんけどね。
有償でこの部屋に泊まるとすれが、僕の払った金額の1.5~6倍のお金払わなくちゃですから。
名前
URL
削除用パスワード


<< チャイナエアラインの777-3... ハワイのハイアット、「My H... >>