2015春・タイ弾丸 (15) アジアのベスト・レストラン「ナーム」でディナー
今回の僕の旅行のハイライト(でもないか・・・)、アジアのナンバーワン・レストランにも選ばれたことのある(今年のトップは同じバンコクにあるフュージョン・インド料理の「ガガン」でした)「ナーム」でディナーです。
サトーン通りにある「メトロポリタン・バンコク」の1階に居を構える高級タイ料理店。
f0036857_15536100.jpg

でもシェフはオーストラリア人。
メートルドテルもオーストラリア人で、客の半数以上がファラン(西洋系外国人)、あとはお洒落系タイのハイソ・ピープルといったレストランです。
予約は取りにくいレストランなので、ましてこの日は週末、だいぶ前からウェブで予約を入れておきました。
f0036857_1534694.jpg

そのせいか、僕が案内された席は僕の事前のリクエスト通り、アウトドア席の真ん中、プールというか池に面した最上の席でした。
で、でも、やはりこの時期夜になってもアウトドア席は蒸し暑い・・・。
それに僕の両側がややパーティー状態でうるさい。
僕の我儘で、インドア席に移してくれないかとお願してみます。
すると言ってみるものです。
親切なメートルドテルが「ここなら窓越しに池も見えますし、奥の方の(外の見えない)席より良いでしょう」と窓際の席を・・・。
f0036857_1522823.jpg

数席を除いて完全満席のレストランで、よくこの席を確保してくれたものです。
感謝<オーストラリア人メートルドテル。
f0036857_1571924.jpg

僕はこの店は2度目、ディナーは初めてです。
店内は通常のファイン・レストランより暗く、テーブルの中央のみにスポットライトが当たるようになっています。
周囲のテーブルではワインやシャンパンが抜かれ、来ているお客もハイ・クラスそう。
僕のドリンクは「ミントメロー」というモクテル(210バーツ)。
ミント、ライム、ライチーのジュースでこれは美味しい、こういう食前の飲み物の美味しい店は絶対料理も美味しいはずです。
f0036857_15114744.jpg

メニューにはかなりの料理が並んでいますが、なかなか選びきれません。

     http://www.comohotels.com/metropolitanbangkok/sites/default/files/pdf/Menus/nahm27s_menu_as_of__1.4.2015.pdf

メートルドテルが親切にメニュー選びを手伝ってくれ、一人でもいろいろな料理を食べたいという僕の希望に、「セット・メニュー」はいかがですか?と勧めてくれます。
普通は分かりやすいところに書いてあるはずの「セットメニュー」が、この店は少しわかりずらいところに書いてあります。
コースの料理名も書いてなく、こうあります。

ชุดอาหารไทยหนึ่งชุดประกอบด้วย อาหารว่าง อาหารจานหลัก และขนม
ซึ่งอาหารจานหลักประเภทต่างๆ ประกอบไปด้วยยา ซุป เครื่องจิ้ม แกง และผัด
โดยให้ท่านได้เลือกรายการตามความชอบ จากรายการอาหารของทางร้านเพื่อรับประทานร่วมกัน
ทั้งนี้ ปริมาณของอาหารในชุดจะถูกจัดสรรตามจานวนผู้ร่วมรับประทานอาหาร

the set menu is based on the a la carte menu in order to offer as wide a range of dishes as possible.
it comprises of the selection of canapés, a choice of one dish from each section of the main courses shared by the table, followed by dessert. the portion sizes are determined by the number of people ordering the set menu.

ชุดอาหารไทยต่อท่าน

nahm set menu per person
B2300++

なるほど、そういうシステム?
メートルドテルに聞くと一人でも充分対応可能と・・・。
じゃ、それにしましょう。
しかし2300バーツ++とは良い値段です。
ただここの料理、一皿は600バーツくらいするものが多いので、少量づつコースになって2300バーツ++なら、僕のような一人客で、それでいていろいろ食べたい人間には最適です。
メートルドテルは良い選択をさせてくれました。
なおこの店はテーブルクロス無しのレストランでした。
まずはアミューズ。
f0036857_1514220.jpg

一口サイズなのに、これは複雑な味。
ポーク、チキン、海老、パイナップル、生姜、そしていかにも西洋風な出汁の取り方なのに、大蒜、パクチーなどと口の中で一体となると、これはタイだぁ、僕はタイ料理を食べるんだぁ!の気分に一気に陥れてくれます。
旨いです、美味しい。
タイ料理の持つある種野卑というかワイルドなところは全くなく、他の料理にも言えることですが、外国人が(オーストラリア人シェフ)考えるタイ料理といった風情で、西洋的に考えても洗練された料理になっている気がします。
カナッペは4種盛り。
f0036857_15165069.jpg

左から時計回りに、牡蠣のサテ、カオタンナータンの上に蟹肉、ミエンカムにはポークやロブスター、薄いクレープ生地の中に海老とチキン。
書かれたメニューがあるわけではないので、これは正式な料理名ではありません。
僕の記憶だけで書いています。
はっきりいって、全部美味しい。
すべて細部にまで神経が届いた作りで、カオタンナータンはサクサク、クレープはパリパリ、ミエンカムのチャップルーは柔らかく新鮮、テクスチャーも良く考えられた盛り合わせでした。
辛さもものによってはかなり辛いものもありますが、パクチーの量や辛さなど、最初に申し出ておけば、すべて調節してくれます。
次いでメインとなるものが4皿運ばれてきます。
f0036857_15182791.jpg

超クリーミーなチキン・カレー。
一番西洋風な感じを受けました。
f0036857_1542144.jpg

トムカーガイの変型。
f0036857_15433126.jpg

ココナツと焦し葱、大蒜、そして西洋風な出汁の取り方で、これまた文句なしの旨さ。
でも果たして、タイ人はこの味をどう考えるんでしょう。
純粋なタイ料理じゃなくて、タイ風のフージョン料理?
ビーフと野菜の炒め物。
f0036857_1751622.jpg

これはビーフの質が良過ぎ、チャコール・グリルの風味もしっかり残っていて、これも旨かったぁ。
4皿めはタイ風のサラダ。
f0036857_1549911.jpg

これまた文句なし、グリーン・マンゴ、又焼、カリカリにしたエシャロット・・・。
濃いめの味付けもなんのその、日本で白ご飯と食べたって食がどんどん進みそうなサラダでした。
この4皿でだいぶお腹が膨れたところに、まだ料理が運ばれてきます。
「レリッシュでございます」と2皿。
f0036857_15504620.jpg

えっ、これがレリッシュ?
レリッシュって付け合せ、ピクルスって意味でしょう?
これは立派な料理2皿です。
スモークポークと甘味の少ないパイナップル、ハーブ類。
f0036857_1552899.jpg

海老のクリーム煮?
海老が立派過ぎです。
f0036857_15533632.jpg

これは辛さも充分。
本当にこれがレリッシュ?
メインが全部で6皿出てきた感じですね、これは。
f0036857_1555225.jpg

ふぅ、これはとても全部は食べきれません。
でもまだまだ、デザートがこれに続くんですよ。
デザートはデザートメニューから好きなものを・・・。
僕はカオニアオ・ドリアンを選びました。
f0036857_15564318.jpg

カオニアオ・マムアン(マンゴともち米のデザート)のドリアン・バージョン。
このドリアン、熟し具合が最高。
ココナツ・シロップの下に餅米が入っていました。
更にグリーンマンゴに、チリ入りの砂糖をかけたものも・・・。
f0036857_15575369.jpg

タイでグリーンマンゴが出る時は塩を付けて食べる気がしますが、この組み合わせは初めて。
ピリッとくる砂糖も初めてで、これは甘くないグリーンマンゴに合いますね。
ちょっとびっくり。
そして最後にコーヒーか紅茶が出て、更にフレンチでいうミニャルディーズも出ます。
f0036857_1558594.jpg

いや~~、どれも美味しかったですね。
さすが、人気の高い評判の店だけあります。
最近もっとフュージョンなタイ料理(たとえば「スラブア」)が流行ですが、やはりこのくらいタイ料理の伝統に根差した料理の方が安心できます。
でも伝統的なタイ料理を作るシェフからすれば「こんな作り方しない」といった料理も多いでしょう。
オーストラリア人シェフの考えるタイ料理at it's bestといった皿が並び、僕はこれはこれで本当に満足しました。
サービスは混んでいるのにそれほど破綻はなく、特にメートルドテルは食後も「今日の料理はいかがでした?」と聞きに来たり、タクシーを待つためにホテルのドア前のソファに座っていると、更に挨拶に来るは・・・で、とても良い感じでした
約2時間でディナー終了。
バンコクの夜はまだまだこれからです。
この後は当然大人の時間で~~す(笑)。
タクシーの運転手に「チュアイ・パーパイ・スリウォン・タニヤ・ノイ・クラップ」。
by shackinbaby | 2015-04-09 00:09 | 旅行 | Comments(25)
Commented at 2015-04-08 22:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shackinbaby at 2015-04-08 23:39
>uraburanさん
こんな感じの料理というのは伝わりましたでしょうか。
ランチはアラカルト数品というお客が多いと、メートルドテルは言ってましたが、いまウェブに載っているランチ・メニューを見てみると一番下にセット・メニューという記載があります。
http://www.comohotels.com/sites/default/files/pdf/Menus/nahm-lunch-menu-9-Mar-2015.pdf
1500バーツのようで、ディナーよりリーズナブルです。
お腹の空き具合で、このセットメニュー選択もありじゃないでしょうか。
ぜひお帰りになったらどんなランチだったかお教えくださいね。
soi conventさんのところをご存知でしたか。
彼がいつかまた新しいブログを作ってくれるのを、僕は待っています。
きっとuraburanさんも同じお気持ちでしょう。
Commented by nagi at 2015-04-09 12:44 x
ああまたタイに行きたい病がw
4月に入ってサーチャージも下がったし…
と、ホテルを見てみるとDTよりCONRADのほうが安いと言う逆転現象。

変更可能航空券で突発的バンコクが多いので予約するレストランはなかなか行けないですねぇ(汗
ナームはいってみたーい!
Commented by EL at 2015-04-09 12:45 x
カナッペ4種はタイ各地の料理が一度に味わえていいですね。
クレープはカノムブアンユアンでしょうか。
ベトナムでいうところのバインセオですね。

青マンゴーにチリ入り砂糖はタイ人大好きですけど、僕はいまだに馴染めません(笑)。
Commented by shackinbaby at 2015-04-09 14:36
>nagiさん
大丈夫ですよ、キャンセルすれば良いんだから。
ホテルみたいに事前決済じゃないし・・・。
バンコクもオンライン予約出来るレストランが増えてきてます。
タイはこれからが一番暑いけど、さくっと今度は海辺のリゾート地なんかいかがですか?
って誘惑しときます(笑)。
Commented by shackinbaby at 2015-04-09 14:36
>ELさん
なるほど、このバインセオみたいなものはタイでそういうんですね。
お教えいただいて有難うございます。
そうするとカノムブアンユアンのユアンはベトナムって意味のユアンですか?
カノムと名前が付くとすると、これは基本お菓子感覚ということでしょうか。
普通のレストランならもやしとかが中に入るんでしょうが、ここは具材が豪華です。
グリーンマンゴを以前こうして食べたときは塩が添えられていました。
チリ・シュガーってのもポピュラーなんですね。
本当にいつも教えいただいて感謝です、すごく勉強になります。
Commented by EL at 2015-04-09 19:03 x
そうです、ユアンはベトナムの意味です。
カノムブアン自体には甘いもの(ワーン)としょっぱいもの(ケム)もあるので、お菓子やスナックといった感じでしょうか。

ベトナム風といえば、クイジャップユアンというフォーのような麺も人気ありますね。
クイジャップはクルッと丸まった短めの幅広麺が一般的ですが、ラオス(ベトナム)に近いウボンラチャタニー辺りでは、クイジャップというとクイジャップユアンが出てくるそうです。
ただ、フォーはフォーでバンコクにも専門店が何軒もあるようで、なかなか複雑なことになってます。(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=WkTm3LZi-vc
Commented by shackinbaby at 2015-04-10 08:59
>ELさん
タイも東西南北、日本と同じように土地が変わると、食べ物一つにしてもかなり変わりますね。
クイジャップといってフォーにタイなのが出てきたらびっくりするだろうなぁ。
ウボンラチャターニには1回しか行ったことありませんが、田舎でしたね、当時は。
ただイサーン・ディスコに目覚めたのは(笑)、あの町でした。
Commented by たにとも at 2015-04-10 21:01 x
とても好きな雰囲気のお店です。そして、借金さんが絶賛されている料理の数々に興味津々です。
早速、ナームのページにアクセスしてみました。
見慣れない名前のお料理ばかり。食べてみたいです。夏のタイはバンコクにしちゃいそうです(笑)
Commented by shackinbaby at 2015-04-10 21:28
>たにともさん
もうすぐタイですよね?
また夏にもご予定ですか?
良いなぁ、羨ましいです。
僕は次、いつ行けるか・・・。
「ナーム」も良いですし、もうすぐ取り上げる2日目の夕食を食べたレストランも魅力的ですよ。
乞う、ご期待です。
Commented by たにとも@羽田 at 2015-04-11 07:29 x
タイは今のところGWと夏休みの2回のチケットを持っています。
GWは空港から直接パタヤへの往復予定で、夏休みはホアヒンかバンコク、チェンマイと悩んでいる状態でして。でも、バンコクの食事は魅力的です。っていうことで、バンコクに傾きかけています。
今日は、今から函館に行ってきます。久しぶりの函館。海の幸を堪能して参ります??
Commented by shackinbaby at 2015-04-11 11:41
>たにともさん
良いな、良いな。
確かにバンコクはある意味「食都」です。
どんな料理もあるし、ローカルから超高級まで、選り取り見取り。
ホアヒンやチェンマイも捨てがたいですが、こと食事中心で考えると・・・。
函館は海鮮もですが、ラッキーピエロやハセガワストアなどのローカル食ももぜひどうぞ。
Commented by totoro6008 at 2015-04-11 16:08
Pockieです。こちらでもすみません。
タイ料理のこのレストラン、ぜひトライしたいです。タイばりばりの料理はから過ぎなければOKですが、こういうフュージョンなものは、おいしければいいですね。拝見した写真がとてもそそられました。メトロポリタンでこの美味しさっていうのが、意外!っていったら失礼ですね(笑)。
Commented by shackinbaby at 2015-04-12 22:40
>Pockieさん
タイ料理なんですが、シェフがオーストラリア人なので、どこか西洋風なソフィスティケーションの入った料理です。
美味しかったです、僕はこれはこれで好みの味ばかりでした。
もしバンコクに行かれたらぜひどうぞ。
昔の「メトロポリタン・バンコク」をご存知なら、「CY’AN」というレストランのあった場所がここになりました。
Commented by たにとも at 2015-04-13 09:29 x
借金さんのアドバイスに従いまして~
ハセガワストアでオーダーしてから焼いてくれるヤキトリと
ラッキーピエロではチャイニーズチキンバーガーとマグロカツバーガーを
食べてみました。
なるほど、美味しい。ラッキーピエロでは試してみたいメニューが
他にも沢山ありました。
五稜郭の側の六花亭に行きましたが、大きな窓から見える桜の木に花が咲いた時を
想像したら、次回は絶対にGWに来たい。と強く思いました。
しかし、そんな時は五稜郭は人で一杯でしょうね。道内の方が「桜の季節は朝の5時着で車を走らせて来るの」と仰っていました。
Commented by shackinbaby at 2015-04-13 12:48
>たにともさん
え~、本当に行かれたんですか?
僕はたにともさんが海鮮とおっしゃっていたんで、その対極と思われるB級グルメを書いてみたんですが、まさか本当に行かれるとは・・・。
お薦めしといて、こんなこと書いてすみません。
でもラッキーピエロの美味しさって、あれは何なんでしょうね。
僕もあのメニューから何かを選ぶって、本当に困っちゃいます。
ハセガワストアはグレイのファンには聖地のようです。
Commented by たにとも at 2015-04-13 13:21 x
ラッキーピエロは主人、かなり気に入ったみたいでした(笑)
歩き回り、小腹の空いた三時のおやつとして。
(、、、にしては、かなりのボリューム)
勿論、美味しい海鮮ものをメインとして堪能してきました~。
Commented by shackinbaby at 2015-04-13 18:17
>たにともさん
良かった、ご主人に気に入っていただけて。
「なんだネットで推薦されたけど、不味かったじゃないか」じゃなくて・・・。
海鮮メインも嬉しかったです。
ラッキーピエロとハセガワストアでお腹いっぱいじゃ、函館としては片手落ちですものね。
Commented by たにとも at 2015-08-02 20:48 x
盆休みのナーム。予約完了いたしました。
どんなお料理が頂けるのか、今から楽しみです。

Commented by shackinbaby at 2015-08-02 21:54
>たにともさん
予約完了おめでとうございます。
少しモダンな、でも伝統に裏打ちされた、非タイ人の考えるタイ料理が楽しめると思います。
ぜひゆっくりお楽しみください。
お帰りになられたら、ぜひご感想も教えくださいね。
Commented by たにとも at 2015-08-14 17:38 x
ナームにランチで行って参りました。
数日前の予約確認のメールを貰った際に
借金さんが座られたあたりの、プールの見える窓際席をリクエスト。
希望の席に案内していただきました。
タイには25年程前から来ていますが、今日の料理を食べて
タイ料理も随分変わったのだなぁと感慨深かったです。
私の知っているタイ料理とは全く違うお料理の数々でした。
盛り付けも、食感も。
アミューズは借金さんの召し上がったものと同じでした。
カナッペは写真右側の二種類。
この三品を食べただけで、メインに対する期待が高まりました。
タイ料理のテイストを残しながら、新しさを感じるもの。
食感も大変良かったです。
特に、メインに選んだ豚肉のグリルを干しエビのソースで和えたものが
夫婦揃って気に入りました。最後のデザートまで驚きの味。
良い体験をさせていただきました。借金さん、情報ありがとうございました❗
Commented by たにとも at 2015-08-14 17:50 x
間違えました。
豚のグリルじゃなくて、stirfriedの豚肉でございました。失礼いたしました。
Commented by shackinbaby at 2015-08-14 23:07
>たにともさん
お気に入っていただけたと聞いて、我がことのように嬉しいです。
オーストラリア人シェフの考えるタイ料理ということでしょう。
実験的過ぎず、伝統も重んじている感じがあるので、僕はここ、気に入っています。
(時期が違う、ランチとディナーも違うのに)前菜が同じというのは良いほうに考えれば、よほど自信のある料理、イントロダクションということになるんでしょうね。
どうぞ残りの旅程もお元気で美味しいものを!
Commented by HK at 2015-11-29 01:11 x
先日ディナーで訪問して、同じコースを注文しました。
私もアミューズを含め半分以上同じ内容でしたが、噛むごとに感じるスパイスが変わるこのアミューズは絶品で、次への期待感が高まりました。
ドリンクはスイカのカクテルとモヒートを頼みましたが、ここのモヒートは今まで飲んだ中でも最高の味でした。
鶏肉がダメな同行者に合わせて注文した「牛肉と野菜炒め」は、東南アジアの牛肉は大したことないでしょと思って食べたところ見事に裏切られました。
Commented by shackinbaby at 2015-11-29 09:24
>HKさん
良かった、僕のこのレストランのレポートで行ってはみたけれど・・・というネガティブなご意見にならなくて・・・。
おっしゃる通り牛肉も質の良いものを使っていましたね。
ただ値段が値段なので近々リピートするかというと、バンコクは食都、いろいろレストランがありますからね、他を試したくなっちゃいます。
名前
URL
削除用パスワード


<< ハイアットリージェンシー那覇沖縄 あるホテル好きブログの終了 >>