チャイナエアラインの777-300ER型機
チャイナ エアラインはドイツの「レッド・ドット・デザイン賞」プロダクトデザイン部門で、最高賞となる「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したとface bookに出ていました。

     https://www.facebook.com/ChinaAirlinesJapan/posts/426997154127818

この賞は「iFデザイン賞」(ドイツ)や「IDEA賞」(アメリカ)と並んで、世界3大デザイン賞といわれている(僕は全然知りませんでした)権威あるものなんだとか・・・。
同社のボーイング777-300ER型機のビジネスクラスが、「東洋の生活美学と伝統要素を取り入れた客室デザイン」ということで評価されたとのことです。
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僕はこの機材の経験がないので詳しくは分からないのですが、「台湾文化と伝統、そして東洋美と最新テクノロジーの融合」がコンセプトとのこの機材、どこが違うのか、乗ってみたくなりました。
合計358席、ビジネスクラス40席(1-2-1)、プレミアムエコノミークラス62席(2-4-2)、エコノミークラス256席(3-4-3)で、台北・桃園空港と香港、ロサンゼルス、ニューヨーク、関西などの間に入っているようです。
by shackinbaby | 2015-04-06 00:36 | 旅行 | Comments(4)
Commented by HK@彌敦粥麵家 at 2017-01-08 20:20 x
今回の旅行は2週連続香港台北になっていますが、主目的はチャイナエアラインA350のビジネスクラスに搭乗することです。
昨年就航したA350は、B777と同じコンセプトでデザインされています。
先週はA350のプレミアムエコノミー(エコノミー開放)に搭乗しました。
初日
名古屋台北、A330エコノミー
台北香港、A350エコノミー
香港台北、A350ビジネス(今からココ)
2日目
台北関空、A350ビジネス
Commented by shackinbaby at 2017-01-09 04:30
>HKさん
なるほど、そういう旅程でお楽しみでしたか。
A350といえば、キャセイも関空便に入りましたね。
成田にはフィンエアー、羽田にはシンガポール航空とA350は就航していますから、見る機会も増えてくるでしょう。
デルタも近々とか・・・。
Commented by HK at 2017-08-16 22:43 x
関空→桃園(A350-900)、桃園→フランクフルト(B777-300ER)のいずれもビジネスクラスに搭乗しました。
静音性に優れたA350-900に搭乗後、深夜便でB777-300ERに搭乗しましたが、エンジン音がかなりうるさく感じました。
結局、持ち込んだノイズキャンセリングイヤホンを装着しながら就寝しました。
私のビジネスクラス搭乗歴は数回程度ですが、皆さんは熟睡できていますか?
Commented by shackinbaby at 2017-08-17 05:40
>HKさん
機内の音には個人的にはそう気になりませんが、やはり最近の機材の方が静穏性に優れているんでしょうね。
僕はお酒は駄目なので、やはりイヤホンで音楽をとか、あと機内で眠れるように眠さを前日から調整するとか・・・で、乗り切っています。

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