スカンジナビア航空の新キャビン
スターアライアンスなので僕にはあまり関係ないですが、長距離路線のエアバスA330-300型機とA340-300型機の全面リニューアルを進めている「スカンジナビア航空」は、リニューアルされた新キャビン搭載のA340-300型機を成田・コペンハーゲン線にこの11月から投入するとのことです。
ビジネスクラス40席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス179席の全247席。
ビジネスクラスはスタッガード式の1-2-1配列で、フルフラットシートは最大で202センチの長さ。
しかもシートベルトを締めていれば完全にフラットにした状態での離発着も可能であるシート(イギリスのトンプソン・エアロ・シーティング社製)とのことです。
何でもスカンジナビア航空ははオスロの空港で、空港利用者を対象にシート体験会を実施したんだそうです。
どのくらいで眠りに落ちるかの実験で、12分台で眠る人が続出。
中には、6分台で眠る人もいた・・・といっています。
でもこれは実際にはその人の疲れ具合にも、周囲の環境にもよるしね~、何とも・・・。



で、リニューアルは全クラスに及び、シート、インテリア、機内食、エンターテイメントシステムなども一新と・・・。
その他4月1日から成田・コペンハーゲン線限定サービスとして、エコノミークラスでも最初の食事の提供時には、すべてのドリンクを無料で3杯まで提供するルールも決まったそうですよ。
ってことは、今までは・・・。
by shackinbaby | 2015-04-11 00:05 | 旅行 | Comments(4)
Commented by Jun@SJC at 2015-04-11 04:18 x
SASは経営的には苦しい状況がつづいていて、長距離用の機材を更新する体力も無く、内装のアップデートでお茶を濁してますね。
そんな状況なので、エコノミーのお酒も、「食事中のみ無料」->「食事中も有料」とダウングレードがつづいてました。
Commented by shackinbaby at 2015-04-11 11:40
>Junさん
SASの経営状態は今でもあまり良くないんでしょうか。
北欧3国のナショナルフラッグでしょうから、政府からの支援もあるでしょうに・・・。
でもSASには僕は思い出があります。
僕の旅へのあこがれの原点の一つだった「兼高かおる世界の旅」のスポンサーというか、流れるCMがSASだったんです(古い話)。
後で知ったんですけどタイ国際航空って1950年代にタイ政府とSASが作ったんですよね。
頑張ってほしいエアラインです。
Commented by ホテラバ at 2015-04-11 12:18 x
http://www.flysas.com/en/us/travel-info/onboard/intercontinental-flights/new-cabin/New-Cabin-Street-View/
こんなストリートビューがありました。
Commented by shackinbaby at 2015-04-12 22:39
>ホテラバさん
いつも参考になるところをお教えいただいて感謝です。
これでデザインなど細部も分かりました。
本当にこういうストリートビューってのもあるんですね。
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