無錫、済南、煙台、福州、銀川、蘭州、温州、鄭州、泉州、貴陽、南寧、石家庄、塩城線
関西国際空港の離発着便を見ていると、中国の路線がかなり多いのに気が付きます。
僕らの住む羽田や成田からは行けないような街に直行便が飛んでいるのです。
それはかなり壮観。
思いつくだけでも無錫、済南、煙台、福州、銀川、蘭州、温州、鄭州、泉州、貴陽、南寧・・・とありますが、僕は恥ずかしながらこれらすべてを中国の中でどこにあるのか当てられません。
そんな中、静岡空港も頑張っています。
5月27日から、北京首都航空が静岡・石家庄線、静岡・塩城線の就航開始したそうです。
機材はA320で、石家庄線は水、土、塩城線は木、日の週2便での運航だそうです。
これらの線を利用する人の日本人率はどのくらいなんでしょうか。
きっとほとんどが中国の人なんでしょうね。
それにしてもこんなにたくさんの都市に日本から行ける、本当にすごい時代が来ました。
by shackinbaby | 2015-05-30 00:06 | 旅行 | Comments(4)
Commented by HK at 2015-05-31 21:47 x
セントレアも中国のLCC「春秋航空」が、合肥、フフホト、石家莊、ハルビンに6/29から就航します。
行こうか検討しましたが、目ぼしい観光地がないことと大気汚染の不安から躊躇しています。
Shangri-la修行だけで行っても良いのですが・・・
Commented by shackinbaby at 2015-05-31 22:39
>HKさん
これはまたマイナーというかマニアックな(僕らにとってはですが)街が並びましたね。
呼和浩特は思ったほどモンゴル色は強くないということですし、哈爾浜ももう満州時代の建物も少なくなってるのかな・・・いずれにしても冬は行きたくないところですね。
Commented by HK at 2015-06-03 11:49 x
春秋航空の中部線に上海が追加されたようです。
shackinbabyさんの記事を参考に、上海旅行を検討します。
Commented by shackinbaby at 2015-06-03 13:02
>HKさん
春秋航空で行くのならプロモ料金を狙いたいですね、思いっきり安い両輪で・・・。
上海は大都会でした、他の中国の都市とは違うインターナショナルな面が強く、全体に洗練されています。
観光で行って嫌な思いをすることもなく、お薦めしておきます。
ただ中国元が本当に高くて、ま、これはいま世界中どこでもそうなわけですが・・・。
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