マスターカードの調査による「世界渡航先ランキング」
クレジットカードの「マスターカード」が実施した「世界渡航先ランキング」という調査によると、そのトップに選出された世界一の人気都市はロンドン、東京や大阪はそれぞれ11位と25位で、ともに去年より大幅に順位を上げたとのことです。
この調査は、海外からの宿泊を伴う訪問者数と滞在中の消費額で評価をするものだそうで、訪問者数の伸び率が高い上位10都市のうち、アジアの都市は7都市にも上ると・・・。
東京、大阪もですが、スリランカのコロンボや中国の成都は更に高い伸びを示しているそうです。
ランキング1位から10位はロンンドン、バンコク、パリ、ドバイ、イスタンブール、ニューヨーク、シンガポール、クアラルンプール、ソウル、香港。
11位以下には東京、バルセロナ、アムステルダム、ローマ、ミラノ、台北、上海、ウィーン、プラハ、ロサンゼルスと並んでいます。
バンコクがすごい、やはりバンコクが好きなのは僕らだけじゃないんですね。
by shackinbaby | 2015-06-04 00:03 | 旅行 | Comments(2)
Commented by hayate2011 at 2015-06-04 21:33
リヤドなど3都市除いて、殆ど訪問した経験があります。
うーん、何故私の大好きなブエノスやヨハネスにトビリシなどが入らないんでしょうねえ?
純粋な観光ランキングではないものの、何だかつまらなそうな都市名ばかり並んでいるという印象です。
Commented by shackinbaby at 2015-06-04 22:28
>hayate2011さん
クレジットカード会社によるその街での利用金額などに重きを置いた調査ですからね。
そういう意味でトビリシはどう考えても入らないでしょう。
僕はヨハネスブルグと並んでまだ未体験の街です。
どんな街なんでしょう、興味はあります。
ブエノスアイレスだけは大昔行きましたが・・・。
僕はランキングに出てくるような大都市、人気都市の街歩きが大好きなんで、つまらない・楽しいは好みだと思いますよぉ。
名前
URL
削除用パスワード


<< カンタス航空も燃油サーチャージ廃止へ 「エクスペディア+」始動 >>