春秋航空で高松・上海線、1円セール
LCCのディスカウントも常態化していますが、久しぶりにこの言葉を聞きましたね。
「1円セール!」です。
中国のLCC「春秋航空」は7月18日から7月25日まで、高松・上海線で1円キャンペーンを開催するそうです。
1円で販売する運賃の搭乗期間は9月1日から12月20日までで、期間中の毎便10席を上限に、片道1円の運賃で販売。
運賃の他に燃油サーチャージが必要なため、高松発上海着で2500円、上海発高松着で5500円、上海の空港施設利用料1800円がかかり、往復すると運賃は1円としても、総額9802円かかっちゃいますけどね。
by shackinbaby | 2015-07-18 00:03 | 旅行 | Comments(4)
Commented by HK at 2015-07-17 23:56 x
春秋航空の国際線は、日本就航LCCの中でも機内持込手荷物の条件が極端に厳しいので注意です。
サイズ:20cm×30cm×40cm以内
重量:5Kgまで
個数:1個のみ

その代わり、受託手荷物と機内持込手荷物合わせて15Kgまで無料です。
機内に大量に持ち込んで遅延させる中国人対策でしょうか。
Commented by shackinbaby at 2015-07-18 00:18
>HKさん
中国人仕様という感じですか。
5キロの荷物一つって、すぐに5キロくらいにはなっちゃいますよ。
基本荷物は機内持ち込みするなってことですかね。
Commented by HK at 2015-07-27 12:07 x
日経WEB版からです。中国需要が無くなったら即撤退と思ってましたが、本腰みたいですね。
「中国最大の格安航空会社(LCC)、春秋航空グループが中部国際空港(愛知県常滑市)隣接地にホテルを建設する。14階建て程度で客室数250~300規模を計画しており、2016~17年度の開業を目指す。訪日外国人が急増し都市部でホテル不足が深刻になるなか、自前で受け入れ体制を整備する。LCCが自らホテルを建設するのは珍しい。

 中部空港のある人工島で愛知県企業庁が分譲している用地を取得する交渉に入った。分譲用地は2区画、計約4万8千平方メートルで、既存のホテルに隣接し空港ターミナルも徒歩圏にある。春秋航空は年内に用地取得にメドをつけ、着工準備に入りたい考えだ。」
Commented by shackinbaby at 2015-07-27 19:45
>HKさん
春秋航空は本当に日本に本腰を入れてきていますよね。
搭乗率の悪そうな国内線も頑張って維持してますし・・・。
中国系の中国語が自由に使えるホテルというのは、中国人観光客には便利でしょうし、そのうち日本中に出来るんじゃないでしょうか。
ただ今日も上海株は相当下がったようですが・・・。
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