パタヤ近郊、ウタパオ空港の話題
タイのウタパオ空港の話題です。
パタヤから車で約40分のところにある空港、ベトナム戦争の間はアメリカ軍の重要な作戦基地であり、その後はパタヤを訪れるロシア人観光客を乗せたロシアからのチャーター機が頻雑に飛び、近年では2008年11~12月にかけてバンコクで発生した反政府勢力によるバンコク国際空港封鎖の時に、代替空港として使われた所です。
その空港、使用してるタイ海軍航空隊は最後まで反対していたようですが、去年末、ウタパオ空港の整備拡張が決定したとのニュースが入ってきました。
となると国際線などの定期便化も?
そのせいなのか分かりませんが、エアアジアが7月14日からクアラルンプール・ウタパオ線に週4往復で就航したそうです。
バンコクの空港からパタヤまで車で1時間半として、ウタパオ空港・パタヤ間の約40分はさほど短くなるわけではありませんが、スワナプームにしろドンムアンにしろ混雑している空港を使わなくもいい・・・。
エアアジアのディスカウント・プライスで、クアラルンプールまで飛び、次いでウタパオに行きパタヤでリラックス、ウタパオから今度はバンコクエアウェイズの国内線で定期便がデイリーで出ているサムイ島かプーケットに・・・。
時間があったらこんな旅も良いなぁと夢想しています。



(TGの787の着陸風景ですが、ド田舎の空港の風景がちらっと写ります)
あ、そうそうタイ国際航空といえば、バンコクで7月22日、元社長のプラヤット氏が寺院内の火葬場で死亡しているのが見つかったというニュースもありましたね。
現場からは拳銃と空薬莢が見つかっており、警察は元社長がピストル自殺した可能性が高いとみているとのことですが、もしかするとこれにも何か裏が・・・。
by shackinbaby | 2015-07-24 00:30 | 旅行 | Comments(0)
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