花火を写すのは難しい
週末に僕の地区の花火大会がありました。
我が家のテラスは多少の障害物はありますが、その花火がかなりよく見られるので、昔は花火をネタによく人が集まったものです。
最近は寂しく僕ら夫婦とお婆ちゃんだけ。
女性陣は早々に家の中に戻ってしまったので、僕は手持ち無沙汰、いつものデジカメを持ち出して、花火を何枚か写真に撮ってみました。
ところがこれが全然ダメ、花火って撮影が難しいんですね。
考えてみれば、花火というのは空中で炸裂した火の玉の軌跡を見るものです。
人間の場合、その残像もふくめて見ていることになるので、大きい花火などと感じますが、カメラの場合は人間の目に焼き付いた残像は写してくれません。
そのため、綺麗に花火を写すには、爆発してから散るまでの間ずっと露光する必要がでてくるはずです。
花火は 種類にもよりますが、爆発から散るまで数秒という時間なのでシャッターだってロング、三脚だって必要でしょうし、僕のようなバカチョン・デジカメじゃなくてマニュアルモードを持つカメラが必要でしょう。
f0036857_20473415.jpg

それは分かったうえで僕のひどい写真を・・・。
僕のポケットにいつも入ってるいつものデジカメで、片手で構えてパチリ、お見苦しくして失礼いたしました。
僕の個人の記録ということでお許しください。
by shackinbaby | 2015-08-29 18:55 | 旅行 | Comments(2)
Commented by nagi at 2015-08-29 22:28 x
今年は花火を見てません…
うーん、それでいいのか?w > 自分

でもでも、シアトルのスペースニードルに夜中に登って夜景とSesTacに着陸する飛行機の灯りを見ていたらあっという間に一時間過ぎ去ってましたw
Commented by shackinbaby at 2015-08-29 22:56
>nagiさん
ひどい写真ですみません、ま、僕の日記も兼ねているので、お許しください。
花火より「シアトルのスペースニードルに夜中に登って夜景とSesTacに着陸する飛行機の灯りを見ていたら」の方が1万倍も素敵ですよ。
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