最近のスカイマーク関連の記事から
ここで定期的に取り上げているスカイマーク関連の記事ですが、退任直前のスカイマーク会長の
「スカイマーク会長が退任直前に語った真実」
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150924-00085501-toyo-bus_all
「スカイマーク退任会長が明かす失敗の本質」
     http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150925-00085675-toyo-nb
というインタビュー記事は興味深かったです。
辞めた今だから話せるような、今まで語られなかった話もかなり出てきます。
僕にはより最近の後半の方が面白く

「JALが経営破綻した際、ジャンボ機(B747)を手放した。その12機をわれわれが買いたいということで、入札に応じた。1機10億円でまとめて買いましょうと。当時のキャッシュフローでは100億円ほどの投資も可能だと考え、ジャンボを使って国際線に行こうと話をしていた」

「最近落ち着いて考えるようになって気づいたことだが、利益率が高かった頃は逆に円高の恩恵が大きかったのに、自分たちで錯覚していた部分もあった。われわれのビジネスモデルで利益が上がっていたのだと。本来ドル払いが多いので、円高にすごく助けられていた」

(インテグラルとは)「考えることは一緒で、独立を維持して、日本の航空業界の正当な競争環境を維持するための役割を継続していってほしいと思う。こだわるのは、やはり独立性」

「インテグラルはファンドとして利益を出さなければならないので、エグジット(出口)がある。それに際しては、きちんとスカイマークの生え抜きの経営陣と協議して決める。もちろんANAとは株主間契約で話さなければならないが、すべてをANAに売るということはありえない」

「インテグラルの株の売り先は重要で、再上場時に市場で流すのか、ほかの投資家とスワップするのか。独立の維持という意味では、今後これが一番重要な課題になっていく」


などなど、ご興味のある方は読んでみてください。
by shackinbaby | 2015-09-25 19:28 | 旅行 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< ショートトリップ・マニラ (1... やはりコンコルド再飛行計画は無理? >>