マニラで買ったもの
マニラで真剣に買いたいと思ったものは何もありませんでした。
買ったのは、スーパーで安いドライ・マンゴ(空港の半値です)やチチャロン(豚の皮の揚げたもの)などフィリピンらしい食べ物と、前に書いた「シラヒス・アート&アーティファクト」というハンドクラフト・ショップでのいくつかだけ、です。
最近僕は本当にお土産にお金を使いません。
エクストラ・ココナツ・バージン・オイルのことは以前書きましたが、そこで一緒に買った籠というのがこれです(タイスキ2号さんのリクエスト)。
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ここの商品にはほとんどどこの人がどういう風に作ったのかのタグが付いていて、下の大きな深めの竹のバスケットはイロカノ島のもの(550ペソ)。
上のは耐水性のある植物の蔓で作られたミンドロ島の高地に住む少数民族の手になるもの編みトレイ(1200ペソ)。
この2つで日本円にして約4500円。
ちょうどこの大きさの物入れを探していたので、家族には喜ばれました。
外国人に慣れている店なので、お金も明朗会計、カードも効き、ラッピングも丁寧厳重でしたよ。
by shackinbaby | 2015-10-10 12:59 | 旅行 | Comments(2)
Commented by タイスキ2号 at 2015-10-11 09:45 x
無理言ってすいませんでした。タイでもこういう民芸小物を爆買いしている日本人をよく見かけます。特に女子はこういうの好きそうです。shackinbabyさんは一つ一ついわれ・出所が明記してあるのを選ぶというところが一味違いますね。
Commented by shackinbaby at 2015-10-11 10:51
>タイスキ2号さん
いつも有難うございます。
タイでもチェンマイ辺りはそういう工房を訪ねたり、もう買付かと思うほど買っている方もいますよね。
僕も初期のころはいろいろ買いましたけど、当時安いからと思って買ったものはもう残ってませんね、
髙いけど気に入ったので・・・というものはまだしっかり現役です。
特に25年くらい前に大枚をはたいて購入したセラドン焼のお皿は本当に気に入っていて、我が家に来られたそういうものの好きな方から(プロではない)「これは良いですね」とお世辞かもしれませんが褒められて、普段使いの果物置きから飾り棚の奥に移動したなんてのもあります。
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