シンガポール航空、世界最長路線に再び
シンガポール航空は10月13日、A350-900ウルトラ・ロング・レンジ(ULR)のローンチカスタマーとなる契約を締結、受領する2018年にシンガポール発着のニューヨーク、ロサンゼルス線を再開すると発表しました。
つまり2013年までA340-500で運航していた世界最長の直行便路線、シンガポール発着ニューアーク線(9535キロ、18時間半)、ロサンゼルス線(8770キロ、17時間45分)に再就航ということのよう。

     http://www.singaporeair.com/jsp/cms/en_UK/press_release_news/ne2415-151013.jsp

これは乗ってみたいなぁ。
18時間以上ただただ乗るだけでも、これは体験してみたいです。
by shackinbaby | 2015-10-15 10:19 | 旅行 | Comments(3)
Commented by nagi at 2015-10-14 23:56 x
今度は3クラスでやるんですかね?
…いくらマイル必要なんだろう←有償で乗ればいいのにw
Commented by Jun@SJC at 2015-10-15 03:08 x
Yが設置できるのが条件だったので、C/PY/Yの3クラスですかね。
7機購入ということで、JFK, LAXに加えてもう1路線開設しそうですね。
現状SQがダブルディリー飛ばしているのはSFOなので、楽しみです。
Commented by shackinbaby at 2015-10-15 10:23
>nagiさん、Junさん
最近のシンガポール航空はプレミアムエコノミーに力入れているので、プレエコは付くと思ってるんですが、いかがでしょう。
F/C/PY/YかC/PY/Yか・・・。
Junさんがご想像のように7機購入だと、アメリカ行きなど超長距離線をもう少し想定しているんでしょうね。
経済好調のシンガポール、そしてシンガポール航空ならではの路線で、世界最長距離路線なんて話は自分が乗れなくても、何となくウキウキしてしまいます。
名前
URL
削除用パスワード


<< ショートトリップ・マニラ (1... 「アマゾン・デスティネーション... >>