ついに日本の免税店でも不正開封防止袋導入
10月27日から成田空港の免税店で不正開封防止袋(STEBs、Security Tamper Evident Bags)が導入されます。
ということは?
海外空港で国際線を乗り継ぐ予定の旅行客は事実上購入できなかった空港内免税店の酒や化粧品など液体物が、この導入で買えるようになるということです。
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(↑はSTEBsの例)
これまでは保安検査後に利用できる「出発エリア」の免税店で購入すれば、当初乗った航空機の目的地までは持ち込めましたが、更に乗り継いで別の国に向かう際の検査では没収される例が続出。
各空港は乗り継ぎ予定客に購入を断念させる方向で案内していたのです。
関西、中部の両空港も同様に対応し、羽田空港も年内実施に向け準備中とのことです。

     http://www.naa.jp/jp/press/pdf/20151020-stebs.pdf
by shackinbaby | 2015-10-20 22:52 | 旅行 | Comments(2)
Commented by HK at 2015-10-20 23:46 x
空港の免税店は儲かりそうですね。
Commented by shackinbaby at 2015-10-21 00:02
>HKさん
ま、そこまで行くかどうかはよく分かりませんが、免税店の店員さんがいちいち乗継があるか聞かなくて良いようになりますね。
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