「春秋航空日本」が国際線進出、「奥凱航空」が羽田に就航
相変らず日本と中国を結ぶ路線が爆増(?)しています。
まず、今まで国内線オンリーだった(成田・佐賀線、成田・広島線)「春秋航空日本」がいよいよ国際線に進出です。
来年2月13日から成田・武漢線、2月14日から成田・重慶線に就航を開始予定だそうです。
なお「春秋航空日本」の親会社である「春秋航空」は関空から武漢と重慶に乗り入れています。
重慶からは中国国内線は上海(虹橋、浦東)と洛陽、深圳、石家荘に飛んでいますが、武漢には国内線としては運行していません。
新しい航空会社も就航します。
2005年に設立、北京をベースとする「奥凱航空」です。
11月11日から羽田の深夜時間帯枠を使って羽田・天津線に週3便で就航だそうです。
「奥凱航空」のIATAコードは「BK」、ICAOコードは「OKA」。
たぶん「アオカイ・ハンコン」と発音すると思いますが、英語では「Okay Airways」を使っているようです。
by shackinbaby | 2015-11-05 09:47 | 旅行 | Comments(6)
Commented by shoji at 2015-11-05 13:05 x
すごいなぁ、元気な国は違う。
今年500万人。来年は1000万人越えかな。訪日外国人の半分近くが中国人になるのかも。
心配なのはホテル。
来年は今年以上に高くなるのだろうか。
Commented at 2015-11-05 15:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shackinbaby at 2015-11-05 18:37
>shojiさん
本当に勢いがありますね。
一時の日本も、JALもこの勢いで世界各地に路線を伸ばしていったんでしょうね。
新設の中国路線、それがいったいどの辺りにあるのかすぐには分からないような内陸の都市などと結ぶ線、日本人乗客なんてほとんどいないんでしょうね。
Commented by shackinbaby at 2015-11-05 18:38
>けXいXろXさん
初めまして、ようこそ当ブログにおいでくださいました。
本当に有難うございます。我が家と同じシチュエーションで、うちの息子が大学入学前の春休みに家族でグアムに行ってきました。
その時はもうヒルトンの上級メンバーだったので、優待を期待して(笑)、ヒルトンにしました。
もうほとんどのメジャーな高級ホテルにご滞在済みとのこと、それならその中に気に入られたところがあればリピートするか、僕は仰られるように細心のホテルということで、デュシットを試してみたくなりますね。
けXいXろXさんご家族より小さいお子さん連れですが、ここにいらして下さったことのあるダメ親父さんのこのブログをご参照ください、かなり詳しくデュシットについて書かれていますよ。

ダメ親父の奮闘記
http://dameoyaji.blog.jp/archives/2015-10.html?p=3

これを見るとソフトは多少グアム・スタイルでも「新しいハードは気持ち良い」かも…と思いました。
どうぞ素晴らしいご家族旅行になさってください&今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by ホテラバ at 2015-11-07 08:45 x
ご存知かもしれないですが、日本・中国線増大などにからめて、書かれています。//newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151107-00091640-toyo-nb

Commented by shackinbaby at 2015-11-07 11:19
>ホテラバさん
いつも有難うございます。
JAL・ANAの戦略の違いなどにも触れられていて興味深かったです。
ANAは本当にイケイケドンドンですね。
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