JALヨーロッパ発便のダジャレ丼(笑)
今冬のJAL国際線機機内食のいろいろを紹介してきましたが、今度はヨーロッパ発のファーストクラスとビジネスクラスの2食めのアラカルトを・・・。
これがJALにしては珍しくダジャレで命名された丼もので、ロンドン発は「ロン丼」と・・・。
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地中海マグロや脂ののったノルウェーサーモンなど、海の幸を活かした海鮮丼で、ダシに工夫をこらしたたまり醤油と共にだされるそうです。
フランクフルト発は、「フランクフル豚(トン)丼」(ちょっと苦しい?笑)。
ドイツ産オーガニックポークを使った豚丼で、ドイツビールとショウガ、醤油などの特製ソースで仕上げ、ザワークラウトをあしらってあるそうです。
ヘルシンキ発は「フィンラン丼」。
フィンランド・ポークの生姜焼きで、森で育つ「カンタレリきのこ」と共に、ルッコラを敷きつめた丼に仕上げてあるそうです。
パリ発は「フランス丼」。
フランス産シャンピニオン・ドゥ・パリ(マッシュルーム)を揚げた天丼でおろしショウガが添えられているそうです。
それぞれの丼の詳細は、レシピ付きでここに。

     http://www.jal.co.jp/inflight/inter/eur_don/
by shackinbaby | 2015-11-29 16:47 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2015-11-29 20:03 x
JALらしからぬ名前の付け方ですね(笑)。
ANAなら問題無く許されると思いますが。。。
この企画担当者は社内調整が大変だったのでは?と想像してしまいました。
Commented by shackinbaby at 2015-11-29 21:21
>momoさん
おっしゃる感覚すごく良く分かります。
今までのJALにはなかったですよね、このくだけ感。
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