ハイ・クラスなバンコクがお好きな方に
普段奥さんが読む雑誌には僕は手を付けませんが、こんな特集があると話は別です。
「見せて見せて」とお願いして、しっかり読んじゃいました。
「RICHESSE」(リシェス)という雑誌です。
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この号のミニ特集「NEW WAVE BANGKOK 進化するバンコクへ」が興味をひかれた記事で、ミニ特集とはいっても何と5~60ページにも渡って、ハイエンドなバンコクが豊富な写真と共に紹介されいるのです。
巻頭文に付いた冒頭の写真がスタイリッシュなホテル「ザ・サイアム」から始まるので「おっ」と思い、レストランは「GAGGAN」、「NAHM」、「EAT ME」、「BO.LAN」、「ISSAYA SIAMESE CLUB」・・・と続くのですから、そのセレクション・センスは中々なもの。
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ま、そのどれもがこのブログで既に紹介済みではありますが・・・。
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次回の渡泰時にはぜひ訪れたいと願っている「KHAO」も紹介されています。
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オリエンタル・ホテルの料理長だったシェフがスクンヴィットに開いたプライベート・ダイニング。
「タイの味を最高の素材で美しくプレゼンテーション」がコンセプトということですから、これは試さずにはいられませんよね。
ホテルやスパに関しても素晴らしいところが選ばれていますし、特集の最後の「バンコク最新ホテル情報」というコラムには「パークハイアット・バンコク、「ウォルドルフストリア・バンコク、「ザ・レジデンス・アット・マンダリンオリエンタル・バンコク」、僕が大注目のプルンチットにオープンの「ローズウッド・バンコク」などマニアックなところも取り上げられています。
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(ローズウッド・バンコク、33階建て)
リュックスなバンコクがお好きな方、本屋さんの店頭でこの本を見かけたら、ちょっとご覧になってはいかがでしょう。
ここの読者でらしたら、「どれも、あ、見たことあるぅ」でしょうが・・・。
by shackinbaby | 2015-12-03 15:05 | 旅行 | Comments(15)
Commented by EL at 2015-12-04 20:43 x
本屋でご婦人方に混じって見てきました。
パラパラと流し読みでしたが、雑誌が電話帳のように重くて・・・。

シーロムの「Le Du(ル・ドゥー)」というお店は面白そうですね。
シェフの経歴もさることながら、プラー・ラーを使用したという料理に興味を惹かれました。
説明にはたしか、タイのくさやのようなことが書いてありましたが、ハイエンドなお店ではなかなか使いづらい食材だと思います。
Commented by shackinbaby at 2015-12-05 19:59
>ELさん
この店はタイ土着の食材の魅力を引き出すことに力を入れているそうです。
それをニューヨークのミシュラン★付きレストランで磨いた腕で、洗練された味に変化と・・・。
ルドゥーは多分タイ語で季節という意味。
旬という感覚も大事にしてるようです。
僕もここはまだ未体験なので、興味津々です。
Commented by shackinbaby at 2015-12-05 19:59
>ELさん
この店はタイ土着の食材の魅力を引き出すことに力を入れているそうです。
それをニューヨークのミシュラン★付きレストランで磨いた腕で、洗練された味に変化と・・・。
ルドゥーは多分タイ語で季節という意味。
旬という感覚も大事にしてるようです。
僕もここはまだ未体験なので、興味津々です。
Commented by EL at 2015-12-05 21:09 x
ニューヨークのミシュランで思い出しましたが、「Somtum Der」のニューヨーク店が1★を獲得していましたね。
まだサラデーンのお店も未体験なので、次回はぜひ行ってみたいです。
Commented by shackinbaby at 2015-12-06 16:20
>ELさん
おぉ、そうでしたか、それはすごい。
ニューヨーク店もソムタム中心なんでしょうか?
まさかね、さすがにタイ料理一般でしょうが・・・。
Commented by EL at 2015-12-06 21:17 x
メニューを見るとバンコク店にはないカオパットなどのご飯物もありますが、ソムタムをはじめとしたイサーン料理が中心というのは変わらないようです。
ご飯物なんかはスパンニガーのレシピを使ってるんじゃないでしょうかね。
Commented by shackinbaby at 2015-12-07 12:48
>ELさん
ニューヨークでソムタム、世の中もすごくなってきたなぁ。
しかもそれがミシュランの星。
でも味はどうなんでしょうね、これがバンコク店とほぼ同じとくればさらにすごいのですが、ニューヨーク風にアレンジされていたりすると良いんだから変なんだか・・・。
Commented by プンバビ at 2015-12-21 21:29 x
こんにちは。ずいぶん前にコメントさせていただきました。
正月に恒例のタイ、バンコクにも一泊するので「タイ人が作るモダンタイ料理」を食べようと調べていました。
バンコクの前に滞在するチェンマイで現地の絶品北部料理を食べるのでそれ以外で…。
Kahoは来月26日まで予約でいっぱいとのこで、Le Duを予約しました!
Commented by shackinbaby at 2015-12-21 22:29
>プンバビさん
お久しぶりです、お元気でしたか?
お正月はタイと、それは最高ですねぇ。
僕も外国には出ますが、タイはしばらく行ってないんです。
恋しいです。
「LE DU」は僕もとても興味があります。
ぜひお帰りになられたらご感想を教えくださいね。
「KHAO」の満席具合もすごい・・・。
Commented by プンバビ at 2016-01-13 21:31 x
こんにちは。バンコクのLe Du、行ってきました。おいしかったですが、もう一度行くか、と言われると…。輸入ワインが日本より高いバンコクで、料理とのペアリングでオーダーしたワインはなかなかよかったです。
お正月の旅行は毎度チェンマイメインでバンコクは1泊だけですが、チェンマイと違ってバンコクでは「もう一度食べたい」というおいしいものにはなかなか巡り会うことができず…。ですが、今回はホテル裏の有名な海鮮レストランで食べたプーパッポンカリー(もともと好きではない)は、また食べたい、と思えました!
Le Duの料理はもうほとんど覚えていないですが(笑)、写真はiPhoneで少しだけ撮りましたので、ご入用でしたらご連絡ください。しかしバンコクは物価が高いですね。ほとんど東京でした
Commented by shackinbaby at 2016-01-13 21:54
>プンバビさん
チェンマイ、バンコクからお帰りなさい。
バンコクの物価はもうそんなになっていますか。
僕はもうしばらくタイに行ってないので、そこまでとは・・・。
「ホテル裏の有名な海鮮レストランで食べたプーパッポンカリー」というのはどこでしょう?
よろしかったらぜひお教えくださいませ。
「Le Du」の料理は見てみたいですねぇ。
こちらもよろしかったら僕のアドレスは hitosoul@hotmail.com です。
どんな料理なのかなぁ。
Commented by プンバビ at 2016-01-15 00:56 x
お返事ありがとうございます。
写真の用意ができましたら、いただいたメールに送付します
Commented by shackinbaby at 2016-01-15 09:51
>プンバビさん
有難うございます。
僕の方はいつでも結構です、お時間の出来た時に。
よろしくお願いいたします。
Commented by おぐしみき at 2016-02-10 22:18 x
こんばんわ。
ときどきブログを拝見させていただいていましたが、コメントは初めてです。
大阪で東南アジア料理店を経営している関係で、勉強をかねて年に数回現地に参ります。
そこで、旅行前に、旬のレストランをと調べると、
必ずのようにこちらのブログが出てきましたので、
いつも参考にさせていただいていました。
隠れ読者でごめんなさい&ほんとうにありがとうございます。
さて、何回か話題に出てきているバンコクのKHAOさんですが、
これまで3回行かせていただいているので、ご紹介します。
ムクラシェフのお料理番組のファンになったことから
バンコクに行くたびにうかがわせていただいています。
(うち2回、去年9月と今年1月はクッキングクラスで)

以下のブログに、去年5月に訪問した時の様子を書いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/ogushi_miki/folder/551933.html?m=lc&p=3

実際、彼にお料理を習って感じたのですが、彼の料理は、とにかく基本に忠実です。
イアン・キッチャイシェフからもお料理を習ったのですが、
彼がフレンチの手法を使って、まさにモダーンタイを再現しているのとは
間逆の料理。

タイの物価にしては驚くほど高い値段ですが、
ムクラシェフを独占し、食材の原価を考えると妥当だと思います。
ただし、彼のまじめさゆえ、古臭い料理と思う方もいらっしゃるかもしれません。。。

私自身は、今より忙しくなると予約が取れなくなって困るのですが(笑)、
ムクラシェフのお料理のファンとして、書き込みさせていただきました。
※ お店の名前になっているとおり、
  ごはんといっしょに食べる料理が多いので、味は濃い目です!





Commented by shackinbaby at 2016-02-11 11:00
>おぐしみきさん
始めまして、ようこそ当ブログにおいでくださいました。
本当に有難うございます。
タイの食の専門家の方に見ていただけているなんて、光栄です。
きっとプロの方から見れば頓珍漢なことを書き連ねているかと思うと、ちょっと恥ずかしいですが。
僕はこの1年以上タイに行けていないので、今度こそはチャンスを狙っています。
その時はぜひ「カーオ」に・・・。
ブログはとても参考になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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