ホテルホッピング@クアラルンプール (27) 「グランドハイアットクアラルンプール」到着
僕のクアラルンプールのホテル・ホッピング、その最後は「グランドハイアット・クアラルンプール」です。
f0036857_12593311.jpg

場所は2泊目の「マンダリンオリエンタル・クアラルンプール」のすぐ傍、ゴールデント・ライアングルのジャラン・ ピナン通りに建つ39階建ての高層複合ビルの内。
f0036857_17595265.jpg

ホテルの日本語ウェブには

5つ星ならではの贅沢なひとときをお届けするグランド ハイアット クアラルンプール。
中心街の理想的なロケーションに位置する当ホテルは、クアラルンプール コンベンションセンターに隣接し、クアラルンプール シティ センター パークもすぐ近くです。
ホテルからはエンターテイメント地区や人気のショッピングモール、アクアリアKLCCやKLタワーといった観光名所も徒歩圏内です。
当ホテルはクアラルンプール国際空港(KLIA)およびLCCターミナル(LCCT)からお車で60分の距離です。

当ホテルには、ラグジュアリーなゲストルーム370室およびスイート42室を備えています。
客室の広さは47m²から340m²。市内最大級の広さを誇ります。
すべてのお部屋には床から天井まで届く窓があり、クアラルンプールの市街、またはペトロナスツインタワーの見事な眺めをご満喫いただけます。

オープンキッチンを備えた当ホテルのメインレストラン「THIRTY8」。
ステーキやシーフード、寿司、刺身などをお楽しみください。
「JPテリーズ」では最高のマレーシア料理をご賞味いただけます。
シンプルでヘルシーな国内外の人気料理をご提供する「プールサイド」では、屋外でのお食事も終日お楽しみいただけます。
ボディトリートメントやマッサージをご希望のお客様は、「エッサ スパ」へどうぞ。
24時間オープンのフィットネスセンターや屋外プールでのリフレッシュもお勧めです。

当ホテルには、広さ3300m²におよぶミーティング会場およびイベント会場を備えています。
ビジネスミーティングから大規模イベントまで、イベントプランナーがお客様のプランに合わせて多様なレイアウトをご提案します。
クアラルンプールでのご滞在が、ビジネスでもレジャーでも、その両方でも、グランド ハイアット クアラルンプールならマレーシアらしい本物のおもてなしをご満喫いただけます。温かみのある、心地よいご滞在をお楽しみください。


とあります。
f0036857_1814498.jpg

重厚な豪華さを感じる「マンダリンオリエンタル」とは対照的に、モダンでスマートな作り(2012年オープン)の「グランドハイアット」。
ここのドアマンは「マンダリンオリエンタル」のような民族衣装的ユニフォームではなく、すべて黒服着用です。
どの人も英語が上手で笑顔もあり、チェックインというと、すぐにロビーにほぼ常駐しているゲストリレーションの女性が後を引き継ぎます。
かなり忙しいエントランス~ロビーですが、この辺りの連携はさすがでした。
ダイナミックな作りのこのG階は「グランドハイアット東京」にも似たアーバン・モダニティを感じるデザイン。
レセプションは最上階のL階(39階)だそうで、向かって右に見えているここはマレーシア料理店兼スポーツバーの「JPテリーズ」というレストランだそうです。
ここにはこの後大変にお世話になることになります。
f0036857_188092.jpg

エレベーターでL階まで上り、エレベーターのドアが開くと・・・
f0036857_18959100.jpg

これはすごい!
360度、四方すべてがガラス窓という作りで、あの「ペトロナスツインター」も目の前に見えています。
f0036857_1811722.jpg

このチェックイン・カウンターは最高、特に僕のような高所好き、シティラインフェチには堪らないカウンターです。
f0036857_18123853.jpg

でも非情にも(笑)、レセプショニストは僕のゴールドパスポートのカード見るや、瞬時に「ラウンジまでご案内いたします」と・・・。
僕はここで良いのに(笑)。
f0036857_18133784.jpg

あっという間に英語も完璧な笑顔たっぷりの男性のエスコートされ、37階の「グランドクラブ」に連れて行かれしまいます。
f0036857_18143337.jpg

ここが「グランドクラブ」のレセプション。
f0036857_1816548.jpg

これはこれで素敵なレセプション・カウンターなのですが、でもすごく普通。
さっきの天空のレセプション・カウンターの方がずっと良かった(笑)、僕には。
f0036857_1818942.jpg

ここでは僕がダイアモンド・メンバーだからでしょうか、本当に上にも下にも置かない対応ぶりで、本当に良くしてもらいました。
それも何で?というくらいにです。
f0036857_18242511.jpg

「グランドクラブ」のマネージャーが挨拶に来られるは、皆さんかわるがわる雑談に乗ってくれるは・・・。
でもちょっと変?
なかなかキーを渡してくれない・・・。
f0036857_18255274.jpg

頃合を見計るように、レセプショニストと目で合図したマネージャーが
「当ホテルをご利用くださって有難うございます。
今回shackinbaby様(本当は本名で)には当ホテル自慢のスイートルームをご用意していますが、部屋の最終チェックにもう少しお時間をいただきたいのです。
お待たせするようなことになって本当に申し訳ございません。
お部屋がご用意できるまで、もうランチはお済ませになられました?
まだでしたら、当ホテルのレストランでお好きなものをお好きなだけ召し上がりながらお待ちいただけませんか?」
というではありませんか。
f0036857_18271274.jpg

やったぁ、アップグレードだぁ!
しかもランチ食べ放題付き(笑)。
f0036857_1828386.jpg

僕のこのホテルの予約はハイアットのウェブからで、通常レートから25%OFFのplaces you exploレートでtower kingの部屋が580リンギット++。
日本円を30円と計算すると総額20288円、実際には28円くらいでしたから、もっと安い金額となります。
f0036857_18302125.jpg

そんな値段なのにスイートにアップグレード、更にランチの食べ放題付き(しつこい?笑)。
翌日、僕のクアラルンプール最終日は午後4時までのレイト・チェックアウトもOKと。
もう言うことがありません。
本当にお世話になりました<グランドハイアット・クアラルンプール。
f0036857_18315333.jpg

部屋が出来るまであと1時間弱と・・・。
僕は仕事場でサンドイッチとジュースと水だけというランチだったので、当然お腹が空いています。
f0036857_18331532.jpg

マネージャーは丁寧に各レストランを紹介してくれます。
やはりここはクアラルンプール、マレーシア料理中心の「JPテリーズ」がベスト・チョイスでしょうか。
f0036857_1834406.jpg

マネージャーはわざわざ僕をG階の「JPテリーズ」までエスコート、そこのマネージャーに僕を紹介してくれ、メニューを出して「本当に何でもお好きなだけお食べになってください」と・・・。
f0036857_1836328.jpg

「お部屋のご用意が出来ましたら、キーを持ってまいります。
お荷物はお部屋に入れておきます。」
f0036857_18373258.jpg

よし、それなら食うぞぉ(笑)。
このレストランは本当に美味しく、ここで山ほど食べてしまったので(ただなので、笑)、夜はラウンジの軽食を摘まむだけで、さすがの僕ももう本格的には夕食を食べられませんでした。
「グランドクラブ」の窓からは前々日僕が泊まった「マンダリンオリエンタル」がよく見え・・・
f0036857_18403788.jpg

僕がまさに泊まった部屋まで良く見えました。
f0036857_1839156.jpg

by shackinbaby | 2016-01-26 00:05 | 旅行 | Comments(14)
Commented by キテイジェット at 2016-01-25 21:37 x
(本文より抜粋させてもらいました)でも非情にも(笑)、レセプショニストは僕のゴールドパスポートのカード見るや、瞬時に「ラウンジまでご案内いたします」と・・・。

ダイヤモンド借金君に“引き回しの刑”でっつかああ!!
(ハイアットはダイヤ様はクラブラウンジ利用の権利を有するんですよね?)でも、この場合は借金様は特にホテル到着時から「ダイヤ(又はクラブ予約者)です」と主張したのに、“引き回された”わけじゃないんですよね? 

それから、「お部屋が用意できていない・・・その間無料でおランチをナンボでもどうぞ!」って!! 
借金様がホテルに着かれたのは、公示されているCI時間より前ですよね?? 仮に『ダイヤ様は可能な限りアーリーチェックインを・・・』が本来だとしても・・・ 素晴しい対応ではありませんか。。。「ヒジョーに危険です」ねぇハイアットのダイヤは。。。

全てのハイアットでこのような対応が?とは到底思えませんが(特に本来のCI時間前に到着したお客様へのお昼提供は・・)、ハイアッツとのダイヤって、いいですねぇぇ。いや・・いくらダイヤでも、ちゃんと拭かないと輝かないし、この固有のホテルの懐の深さを感じます・・・

Commented by shackinbaby at 2016-01-25 23:24
>キティジェットさん
チェックイン&アウトの時間は最新のウェブには明記がありませんが、やや古いもののキャッシュにはイン・アウトともに正午とありました。
僕の到着時間は午後2時過ぎ。
ホテルには到着時間も伝えてないし、ロビーのゲストリレーションには自分のステイタスなど何も言いませんでした。
今回の信じられない厚遇の理由は何なんでしょう、僕にもよく分かりません。
たまにでもこういうことがあると、ますますハイアットから離れられなくなります。
Commented by さんだーばーど at 2016-01-26 02:02 x
超VIP扱いですね!すごーい。
Commented by tactac at 2016-01-26 07:52 x
私もヒルトンからハイアットに浮気したくなりましたw
Commented by 12345 at 2016-01-26 08:28 x
おはようございます。

ランチ付のVIP待遇、お部屋のアップグレード。
通常は、ラウンジ待ちか、レストランでのドリンク待ちですもんね。
こんなところは、ハイアットタッチでしょうか?
ダイアモンドメンバーは、海外では国内以上に厚遇することが多いと思います。
特にアジア方面です。
日本はアメリカ同様に、どのホテルチェーンも最高ランク会員が多いので
こんな上級会員待遇、なかなかお目にかかれないのかもしれません。
(GPの日本ダイヤモンドも3000人?いるらしいですから。)

ところで、shackinbabyの逆のケースをご紹介します。
コーテシーの時に、グランドハイアットシンガポールでアワードで3泊しました。
またこれが初滞在だったのですが、スイートのアップがありませんでした。
WEBでみると、スイートも上級スイートも3泊とも空いていたのですが・・・。
コーテシーは、空室があればスイートアップなのですが、ここだけはしてくれませんでした。
(大体どこも、上級スイートです、スイートがなければ、スイート以外の上級ルームです。)
また残念ながら・・・・・の事情で、ご用意できませんでした、などの一言でもあれば、救い
だったのですが、それもないので、グランドハイアットシンガポールはこの一回しか泊まって
いません。

私は、一度の不快な体験で、ホテルをあまり評価しないのですが、基本サービスは別なのです。
HYATTの隠れた最高会員に会員としての待遇をきちんと説明しない、できないのは、普通の会員
にも同様だと思いますので、それっきりなのです。
良い体験をした方々も多いと思いますが・・・。
いつかは、再チャレンジと思っていますが、シンガポールには素敵なホテルがいっぱいあるので・・・。

まあ、こんなこともありますよ。
Commented by 12345 at 2016-01-26 11:15 x
shackinbabyさん、すみません。

ところで、shackinbaby → さんがぬけてました。
Commented by momo at 2016-01-26 11:40 x
このVIP待遇、さすがshackinbabyさん!ですね~。
「レストランでお好きなものをお好きなだけ召し上がりながらお待ちいただけませんか?」
ここまでの待遇、私は受けたことありません(笑)。

Commented by shackinbaby at 2016-01-26 15:26
>さんだーばーどさん
そうなんですよ、なぜかVIP待遇。
一体どうしたんでしょうね。
きっと誰か他の人と間違ったのかも??
Commented by shackinbaby at 2016-01-26 15:26
>tactacさん
もちろんいつもいつもこうではないですよ。
ヒルトンもハイアットも日本やアメリカではあまり効果はないですが、アジアやヨーロッパでは時々予想以上の好待遇に出会うことがあります。
Commented by shackinbaby at 2016-01-26 15:29
>12345さん
「ダイアモンドメンバーは、海外では国内以上に厚遇することが多いと思います。特にアジア方面です」はまさに僕も同意です。
それも初回の宿泊に多い気がします。
最初の印象を良くして、そのホテルを定宿にしてもらいたい意図?
シンガポールの件は、それがシンガポールのローカル・ルールなんでしょうか?
まさかコーテシーを認識出来なかったなんてことはないと思うのですが・・・。
Commented by shackinbaby at 2016-01-26 15:30
>12345さん
どうぞお気になさらないでください。
投稿文章は僕も修正できないので、このままにしておきますね。
Commented by shackinbaby at 2016-01-26 15:30
>momoさん
僕もこの好待遇がどうしてなのか今でも分かりません。
さすが・・・といわれるような僕ではないので、何か偶然が重なったか、どなたか他の人と間違えられたかだと思っています。
Commented by キテイジェット at 2016-01-26 21:29 x
>ロビーのゲストリレーションには自分のステイタスなど何も言いませんでした。
それなら、「引き回しの刑」にされても、まあ、しょうがないですよねWW

>チェックイン&アウトの時間は最新のウェブには明記がありませんが、やや古いもののキャッシュにはイン・アウトともに正午とありました。僕の到着時間は午後2時過ぎ。

ああ・・・一応そういう背景が・・・公示のイン時刻を過ぎて到着したのに、部屋をUGするとはいえ、「まだ部屋に案内できません」なら、確かにホテル側に『非』が有るから、“何らかの・・・”はあって然るべきですよね。
 
でも、最近はそういう当然のことも出来ないホテルもあると聞いていますし。。 

12345さまの言われるとおり、(特にいわゆる大手チェーンだと)出来るホテルでも、「ドリンクでも・・」が多いようですから、『お昼を!』ってのは粋ですよね。。。考えてみれば、ホテルからすればたいしたコストではないはず。。。 
「CI時間後に来たのに部屋が・・・」の場合は、やはり、このぐらいの・・・

それに比べて、“あの朝のヒルトンX京”はなんやねん!!WW
Commented by shackinbaby at 2016-01-26 21:57
>キティジェットさん
本当になんであんなに良くしてもらったのかいまだに理解不能です。
あのホテルが僕のようなケースすべてにあんな対応しているとは思いにくいし・・・。
ま、いずれにしても好印象は最高の好印象で、次クアラルンプールに行く時には、ここがファーストチョイスにはなりそうですが・・・。
名前
URL
削除用パスワード


<< ヒルトンの新ブランド、「TRU... ホテルホッピング@クアラルンプ... >>