俺のビーフシチュー(笑)
僕が気晴らしに時々料理することはここに以前書きましたが、数年前に圧力鍋を買ってからは、とにかく簡単に出来る煮込み料理ばかり、いろいろ手を変え品を変えて挑戦しています。
この日作ったのはクラシカルなレシピのビーフシチュー、ポテトとマッシュルーム入り。
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かなり美味しく出来たのは使った肉が良かったことと、何といっても赤ワインに料理用とは思えない高級なものを使ったためでしょうか。
我が家はアルコールをいただいても、お酒としては飲みません(下戸なので)。
すべて料理用になってしまいます。
日本酒も、ワインも・・・。
付けあわせのパンは新宿の「墨繪(すみのえ)」のもの。
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「ル・プチメック東京」でパンを買って帰ろうと思ったのですが、かなりな行列。
諦めてこちらにしましたが、ここもいつでもミニ行列が出来てますねぇ。
毎日料理を作られている奥様方からすれば「何じゃ、これ?」といった写真でしょうが、僕の手料理、ここは僕の日記代わり・・・ということでお許しください。
by shackinbaby | 2016-02-16 08:33 | グルメ | Comments(10)
Commented by momo at 2016-02-16 10:29 x
以前も書きましたが私も料理作るのが息抜きです。
昨日は昔のハンティング仲間から頂いた鴨を使って「鴨のコンフィ」を作りました。
特に時間を掛けて鴨のガラを煮込んだブイヨンが上手く出来ました。
土曜の夜から作り始めて最終的に出来上がったのは日曜の夜でしたが。。。。
味は我ながらよく出来たと自画自賛でした。
本当は撃った直後に血抜きや下処理を完璧にやっていただいたのが美味しかった理由です(笑)。
Commented by ちゃこ at 2016-02-16 10:52 x
プチメック、東京にも進出したのですね~
東京でも通用するのかな・・・って心配ですが 笑
ビーフシチューとても、おいしそうです。色んな趣味をもっていらっしゃるので、無趣味人間としてはうらやましいかぎり。
ところで、ホテル日航大阪のエシレアフタヌーン、行く時間がなかったのです。
残念です
Commented by shackinbaby at 2016-02-16 11:52
>momoさん
僕のは料理とは言えないくらいのもので、ただただ材料を組み合わせて煮込んでいるだけです。
鴨を自宅で料理なんて考えられません。
下処理とかプロがやるのをテレビで見てても大変そうなのに。
その美味しい料理を彼女にふるまって、その後は・・・以下自粛(笑)。
Commented by shackinbaby at 2016-02-16 11:52
>ちゃこさん
新宿のル・プチメックは黒でも赤でもなく、グリーンがテーマカラーのようです。
連日かなりな行列です。
新宿でも場所は違いますがゴントラン・シェリエや、ご近所のデュヌ・ラルテより評価は高いはず。
ビーフシチューは奥さんに「ブログで見るとカレーみたいな色ね」って言われちゃいましたが、これは照明とカメラの具合で、僕的には充分ビーフシチューでしたよ(言い訳)。
Commented by momo at 2016-02-16 14:08 x
>その美味しい料理を彼女にふるまって、その後は・・・以下自粛(笑)。
どうして分かったんですか?
はい!一人寂しく頂き、残ったブイヨンは冷凍してます(笑)。

ハンティングで撃った獲物についてミニ知識です。
獲った直後の血抜き、下処理も重要ですが撃つ時になるべく腹部に弾を当てないようにしないと美味しく頂けません
腹部に当たると内臓が傷つき肉に臭みやエグ味が出ます。
獣の場合は頭を狙うのが最高です。
鳥の場合は「背撃ち」「胸撃ち」があります。
美味しいのは腹部を傷つけない「背撃ち」です。
自分に向かってくる「胸撃ち」がどちらかと言えば易しく、自分から獲物が遠ざかる「背撃ち」は難しくなります。

ジビエ料理の季節はもう少しで終わりですが召し上がる機会がありましたらウンチクの一つとして頭の片隅にでもお留め置き下さい。

美食家のshackinbabyさんは既にご存知かとは思いますが
日本で本格的なジビエ料理を頂けるのは六本木(六本木3−5−7)「LA CHASSE(ラ・シャッス)」です。
店名の「LA CHASSE」は日本語で「狩猟」です。
http://la-chasse.org/
シェフ自らが狩猟で仕留めた獲物を提供してくれます。
こちらのシェフはあの三国シェフとも狩猟に出かけられるようです。
最近日本のフランス料理界でもシェフ自らハンティングでジビエがトレンドになってきているようです。
お店は路地を入った初めてでは迷いそうで秘密の隠れ家のような感じです。
既にご存知でしたらごめんなさい。
Commented by shackinbaby at 2016-02-16 20:35
>momoさん
名前しか知りませんでした。
いま改めてお店のHPや、口コミを見ていると、東京でもジビエといえばこの店・・・と誰もが言う人気店のようですね。
ただジビエそのものがまだ日本では市民権を十分得ているとは言えないし、僕自身でも抵抗感のあるもの、料理も過去経験しているので、ジビエ界(?)に入っていくには優秀な案内人が必要かもです、少なくても僕には。
Commented by さんだーばーど at 2016-02-18 02:53 x
>momoさん
momoさんはなんでもご存知すぎる。すごすぎる。
バカ舌なのでジビエはさっぱりですが、お店の場所が路地を入ったら迷うというのはわかりました(笑)

Commented by momo at 2016-02-18 09:10 x
>さんだーばーどさん
ハンティングが趣味の一つなのでジビエにも興味があるんです。
日本では銃規制が強化され何かと面倒で数年前に銃の所持は返上しました。
今は海外に行った時にハンティングを楽しんでいます。
Commented by shackinbaby at 2016-02-18 10:39
>さんだーばーどさん
同意します、すご過ぎです。
ご自身でブログを始めたら、毎回大変な情報量、密度の濃さになりそうですよね。
Commented by shackinbaby at 2016-02-18 10:40
>momoさん
ハンティングがご趣味とのもすごいし、そこkらジビエをご自身で料理なさるという人も、かなり少ないと思いますよ。
何となくですが、イギリス辺りにいるお金持ちの貴族の世界を想像してしまいます。
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