spring has come@北京 (18) 「ウォルドルフアストリア北京」のスイート
「ウォルドルフアストリア北京」のking deluxe suiteという部屋をチェックしています。
その最終回はベッドルームとウェット・エリアを見てみます。
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スイートといってもここは70㎡とホテルの中でも一番小さいスイート、こじんまりしていて、僕のような一人利用にはちょうど良い広さ、贅沢さです。
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ベッドルームも上質な備品で固められていて、ベッドやリネンも標準より上。
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最近のホテル・トレンドの1つ、ベッドサイドのiPadでライト・コントロールなどいろいろなことが出来ます。
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床から天井までのフルハイト・ウィンドーからは、ホテル本館の裏に建つ「胡同ヴィラ」がよく見えています。
多少値段は高くても僕が心底泊まりたかったところ。
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前述のように最後まで空きはないのかと粘りましたが、ここは長期的に一棟丸ごと借り上げられていて、当分空く予定もないとのこと。
ショールームどころか、中庭を見学することすら駄目だと・・・。
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(「胡同ヴィラ」の並びにも、同じ四合院作りの伝統的な北京の建築が並び、胡同の中でもお金持ちというか位の高い人の家の並ぶ胡同が広がっています。
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通りから見るとあまりよく分からない四合院の作りが、こうして上から見るとはっきりしますね)
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それにしても、この「胡同ヴィラ」、これだけの広さを長期に借り上げるって一体どんな人なんでしょう。
ここの地下にはこの棟だけのプールも完備しているんですよ。
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滞在中、僕は窓から時々ヴィラを見下ろすようにしていたのですが、人気(ひとけ)はほとんど感じませんでした。
でも夜になると電気は点いていましたね。
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リビングルームとベッドルームの境。
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ベッドルームとウェット・エリアの境。
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洗面所はベイシンがダブル、ここも豪華に作られています。
もちろん北京なので(?)床暖房&タオル・ウォーマー付き。
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照明も充分、一部は調光可能です。
置かれている水はVOSS。
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アメニティはフェラガモのタスカンソウル、僕の好きな香りです。
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蛇口、カランが全部金で塗られてるのにご注目を。
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引出しの中。
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ドライヤーは皮ケース入り。
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形のきれいなバスローブは高級ホテルの証。
ここのはボカテリー製品でダブルの布地、とても着心地の良いものでした。
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金色の頭上シャワー。
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浴槽の写真撮るのを忘れましたが、壁にテレビ埋め込み、バス・ピロー付きでした。
以上、僕には広過ぎないスイートで、すべてが標準以上の質感、備品も一部スタイリッシュ過ぎるところを除けば大体〇、アップグレードということもあって、満足出来ました、この部屋。
by shackinbaby | 2016-04-07 10:23 | 旅行 | Comments(8)
Commented by Octopussy at 2016-04-07 23:22 x
カッチリキッチリした感じの雰囲気が伝わってくるスイートですね!
いいですね〜
手頃な広さのようですし。
一人旅でバカ広いスイートだと寒々してしまうときがありますから。

胡同ヴィラ、気になりますね〜。
どうなってるんでしょう!?
自分だったらこういうところを借り上げて、秘密情報部のボスの公邸にしたいです。(笑)

Shackinbabyさんが説明してくれるまで胡同の知識がまるでありませんでしたが。
勉強になりました。
今度北京に行ったときにはそういうことにも注意して観光します!
Commented by dora at 2016-04-08 00:18 x
確かに中庭を囲った伝統建築は上から見下ろしてはじめて全体像がわかりますね。
胡同ヴィラ、内部のレポート拝見してみたかったです。
コオロギをつかまえて、ラストエンペラーの美しいエンディングを再現しておもいっきり浸りたい。。。
今日もこんなフェチdreamを期待して、おやすみなさい。。。
Commented by shackinbaby at 2016-04-08 00:57
>Octpussyさん
そうですね、ここは曲線があまりない作りの部屋でしたね。
どこもしっかり上質に作られていて、質感は高かったです。
僕はアップグレードでしたが、best available rateでもこのスイートが7万円以下と、北京のホテル代は日本よりやや安めです。
Commented by shackinbaby at 2016-04-08 00:58
>doraさん
ホテルに行ってからも上席の人に、少しだけでも見せてもらえませんか?と何度も頼んだのですが、全く取り付く島もありませんでした。
残念。
ここでご紹介できなくてすみません、努力はしたんですけれど。
でも内部はラストエンペラーのように超豪華というわけではなく、意外に普通ですよ。
そのうちの1室はこんな感じのようです。
http://waldorfastoria3.hilton.com/en/hotels/china/waldorf-astoria-beijing-BJSWAWA/accommodations/K1LRA.html
Commented by ma-yamanaka at 2016-05-13 23:58 x
続けてコメントさせていただきます。

縁あって今日から私もこちらのホテルで北京滞在になりました。胡同ヴィラも興味があり値段や空き状況をしらべましたが、値段は出ず、同じく長期滞在者がいるため空き無しとのことでした。もしかしたら、shackinbabyさんが滞在していた時と同じ人なんて・・・想像するだけで楽しくなります。

またサービスも抜群によく、もう中国のホテルは駄目なんてこのクラスのホテルでは言えなくなったと思います。

ではまた!
Commented by shackinbaby at 2016-05-14 08:45
>ma-yamanakaさん
おぉ、ウォルドルフアストリア北京、あそこは本当に高級ホテルです。
客層も落ち着いた人が多いですし、例えばパークハイアット北京のようなカジュアル系高級ホテルとは、違います。
ただまぁ、スタッフの英語力とかホスピタリティは世界の他の大都市の高級ホテルに比べるとやや低いとは思いますが、1棟丸ごとあの豪華ホテルをあのロケーションによくも作ったものです。
どうぞ北京でのお仕事がうまく行きますように、きっとウォルドルフアストリアの快適なステイが後押ししてくれると思いますよ。
Commented by ma-yamanaka at 2016-05-24 09:07 x
おはようございます。

こちらの滞在もかなり気持ちが乗ったので早速記事にさせていただきました。こちらのページにも勝手ながらリンクを張らせていただきました。

中国での仕事はおかげさまで無事に終わり、また日本側で続きの話をすることとなり私のフェーズは終わりました。トラブルが出たら私のでばんですがしばらくは北京に行く予定がなくなりました。本当はパークハイアット 北京またはビラを次回は!なんて甘く考えておりましたがしばらくは無理そうです(笑)

スタッフに対しては私は逆の印象でバトラーの対応がとても良く驚きました。一を聞いて二頑張る!というイメージです。熟練のバトラーのように一を聞いて十とはいきませんが、頑張る姿勢を見ると私は嬉しくて 良く見えるのかもしれません・・

ではまた!
Commented by shackinbaby at 2016-05-24 16:36
>ma-yamanakaさん
詳細なレポート、素晴らしいです。
スイートはスイートでも上級のアンバサダー・スイートの方だったみたいですね。
そうなるとこの普通のスイートとは大分違ってきます。
僕の時は ホスピタリティ等いまいちと思いましたが、ma-yamanakaさんの時は素晴らしかったようで、この辺りが均等に感じられるようになると、本物ということになるんでしょう。
北京の ローズウッドも評判良さそうなので、もしチャンスがあればお試しになってみてください。
北京のお仕事、お疲れさまでした。
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