カンタス航空のFFPの「育休」制度
これは面白い!
改悪が続くFFP界ですが、久しぶりにおっと思うプログラム変更がありました。
ただしカンタス航空のマイレージプログラム「フリークエントフライヤー」での話です。
何とプログラムに「育休」(parental pause)制度というものが導入されるとのこと。

     http://www.qantasnewsroom.com.au/media-releases/qantas-parental-pause-for-frequent-flyers/

つまり上級会員(シルバー、ゴールド、プラチナ)が子育てを理由に、それ以前と同じように頻繁にフライトすることが出来なくなって、会員ステイタスのランクが下がるということに対応、申請することによって申請時のステイタスを保留することが出来るようになるというプログラムなんだそうです。
保留は最大18か月までで、その間ボーナスポイントや、優先座席のオプション、ラウンジへのアクセスなど、特典のメリットも継続して受けることが出来るとのこと。
すごいなぁ、この発想と実行。
さすがはオーストラリアですね、日本じゃ無理でしょう。
by shackinbaby | 2016-04-12 23:07 | 旅行 | Comments(6)
Commented by 12345 at 2016-04-13 07:38 x
shackinさん、おはようございます。

さすがカンタスです。
大好きなエアですが、おしゃれで、フレンドリーです。
特に国内線では、最新機材では、席も良いし、エンタテイメントも国際線と同様にマルチリンガル
なので、映画も日本語で見れます。
また国内線カンタスラウンジ内飲食は、ほとんど国際線レベルですし、ビジネスクラスなら
カンタスラウンジ内ビジネスラウンジも使えます。
(シドニー‐メルボルンで、片道400A$前後なので、当たり前かもしれませんが)
これを見ると、日本ももっと国内線を充実できると思いますが・・・。
Commented by shoji at 2016-04-13 08:37 x
ダイバーシティの推進や今や男性の育休を義務化しつつある会社がある中ですので、もしかするとこういうのに反応するANAあたりが動くと想像します。
ステータスを与えても大して乗らないので余計なコストはかからない、それに比べて得られる企業イメージの大幅アップを考えると、追随すると想像します。というかやらないほうがおかしいんじゃないかと思います。
Commented by shackinbaby at 2016-04-13 12:32
>12345さん
いつもコメントを有難うございます。
僕もカンタス航空には良い印象を持っています。
長距離線にしか乗ったことがないのですが、ポライトかつフレンドリーで付かず離れずちょうど良いサービスぶりでした。
いつかオーストラリア国内も旅行してみたいです。
Commented by shackinbaby at 2016-04-13 12:33
>shojiさん
僕のところもダイバーシティの推進に努力するという目標はあるんですが、毎年掛け声ばかりで・・・というトホホ状態です。
この「育休」、これから他社も追随するのか、またこうした興味深い他のプログラムが出てくるか、注目していきたいです。
Commented by HK at 2016-04-13 21:55 x
エールフランスのフライングブルーにも「育休中の会員レベルの維持」という特典があります。
フランスは少子化対策先進国でしたね。
Commented by shackinbaby at 2016-04-13 22:52
>HKさん
情報を有難うございます。
そうでしたか、フライングブルーではマイルが翌年度に繰り越せるくらいしか知りませんでした。
エールフランス~KLMもやりますね。
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