「虎ノ門ヒルズ」拡大
虎ノ門エリアが大きく変わりそうです。
「ホテルオークラ」や「虎の門病院」の工事に加えて、森ビルが発表した「虎ノ門ヒルズ」(247m)の周りに3棟の高層タワーを建つというニュースは、虎ノ門が東京の新しい顔になるかもと表されるほどインパクトある印象です。
オフィスを中心とする36階建ての「虎ノ門ヒルズ・ビジネスタワー」(185m)、住宅を中心とする52階建ての「虎ノ門ヒルズ・レジデンシャルタワー」(220m)、東京メトロ日比谷線の新駅と一体開発する「虎ノ門ヒルズ・ステーションタワー」(未定)の3棟で、完成すると「虎ノ門ヒルズ」は広さ7.5ヘクタール、延べ800000㎡の区域に拡大します。
ホテル・ファンの僕に興味あるのはその「虎ノ門ヒルズ・ステーションタワー」にホテルが入居するらしいということ。
さぁ、今回はどこのホテルになるのでしょう。
でも一般的な興味は「ビジネスタワー」1階に、東京五輪の際に選手村や新国立競技場などを結ぶバスターミナルを整備、東京を訪れた選手や観光客の玄関口とする考えのほうでしょう。


by shackinbaby | 2016-04-14 08:44 | ホテル | Comments(0)
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