リーゾカノビエッタ
最近2回続けて行った店です。
めちゃくちゃ気に入ったというわけではないのですが、この立地が何とも便利で・・・。
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東京駅の改札入ってすぐ。
ま、東京駅に一体いくつ改札口があるのか分かりませんが、各線連絡通路の一つ下の階、「グランスタ」へ続く改札口です。
そこにあるこの「リーゾカノビエッタ」という店は、何とリゾットの専門レストラン。
それも人気のイタリアン・レストラン「カノビアーノ」の植竹隆政シェフの店とのこと。
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イタリア料理店がそのディフュージョン・ラインの店として、気軽に入れるパスタ専門店などをやっているのは時々見ますが、ここはそのリゾット版。
リゾットも日本でその地位を確立しつつあるし、こういうカウンターだけの回転の速いレストランにもリゾットは合っている気がします。
リゾットは「桜海老と新じゃが芋・グリーンピースのリゾット」とか「毛蟹と春野菜・新玉葱のリゾット」など季節的なものの他に、定番めいたものが多数メニューにあって、選ぶのに悩みますが・・・
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「暑いのでお気を付け下さい」と注文後3~5分で出てくるリゾットは、色味的にどれも似たような感じです。
↑の初回は「きのことポルチーニ茸のリゾット」(1150円)、2回目の↓は「健味鶏ときのこのリゾット」(1380円)。
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最初に食べたのはしめじや舞茸も入っていましたが、メニュー名通りポルチーニの香りも立ち、米もまずまずイタリアンにうまく煮られていました。
2回目のは鶏はもも肉、ここではバジルの風味が効果的。
これらを注文後3~5分で出すノウハウがきっと大変なんでしょうね。
僕はリゾットだけじゃ量的に足らないかなと思い、初回はこのメンチカツ(320円)も頼みましたが、ま、メンチカツとしては普通のメンチ。
トマトソースとチーズでイタリア~~ンには食べられましたが・・・。
でもリゾットだけでも、さすがにお米、意外に腹の足しにはなったので、2回目はリゾットだけで。
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店内が満席に、店の外にも行列が出来たりした時の、男性店員のやや高圧的な態度が気になりましたが、味的には本格的な(に近い)リゾットが一人でも、年配者でも、気軽に食べられて、これはこれから似たような店が他所にも出来そうです。

     http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/riso-canovietta.html

あ、そうだ、2回目の時、リゾットだけでも充分と思っていたのですが、正直言うと「グランスタ」の「ユーハイム」がやっている「神戸牛のミートパイ」というのを買っちゃいました。
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神戸牛って形容詞以外は、まさにミートパイだと思いました。

     http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/kobebeefmeatpie.html
by shackinbaby | 2016-04-29 22:44 | グルメ | Comments(0)
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