ジェットスター機内で生まれた赤ちゃんに・・・
シンガポールからミャンマーはヤンゴン行きのジェットスター機内で赤ちゃんが誕生し、その子の名前が「Saw Jet Star」と名付けられたと、ジェットスターのfacebookが伝えています。
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機内で陣痛が来てしまったミャンマー人のお母さんはヤンゴンに着陸直後、搭乗していた3人の医師の助けで機内で無事出産、赤ちゃんが誕生した時には、機内は大歓声だったそうです。
中華航空機で台湾人女性がアメリカ国籍欲しいが故に計画的に機内出産したり、成田行きのエアカナダ機で機内出産した人が無職だったため養育費の募金サイトを立ち上げて炎上したり、機内出産に関してはあまり良い話を聞きません。
今回はそんなことはないはずですが・・・。
ちなみに日本の航空会社では、出産予定日から28日以内なら誓約書が必要、出産予定日から7日以内になったら誓約書と医師の同伴が必要ですが、搭乗お断りにはならないというのが、とりあえずかいつまんだ規定だと思います。

     http://allabout.co.jp/gm/gc/224302/
by shackinbaby | 2016-05-01 07:30 | 旅行 | Comments(4)
Commented by momo at 2016-05-01 12:03 x
機内での出産はハイリスクなので無事に産まれてよかったですね。
以前は微笑ましいニュースでしたが最近はいろいろ良からぬ話になって素直に喜べないです。
「一生乗り放題」「21年間乗り放題」「奨学金提供」などエアラインから特典提供がありましたが最近はどうなんでしょう?

そう言えば交通渋滞の激しいバンコクでは交通警察官が出産介助するそうです。
渋滞中の車内での出産に交通警察官がバイクで駆けつけ赤ちゃんを取り上げるそうです。
そのため彼らは出産に必要な備品を常時装備し出産の研修も受けるとか。
20年前に国王の発案で始まったこのシステムで今までに100人以上の赤ちゃんが生まれたそうです。
www.youtube.com/watch?v=gLuG6ofRsl0
Commented by HK at 2016-05-01 16:28 x
LCCでも医師が搭乗していることもあるんですね。
日本発着便には、ほとんどいなさそうです。
私は、何があっても助からないと諦めています。
Commented by shackinbaby at 2016-05-02 13:17
>momoさん
バンコクも最近は渋滞が 緩和されてきて 、出産のための出動は少なくなっている気がします。
出産時期についての知識の啓蒙も進んできて、以前のように直前に・・・がやや早まっているのかもしれません。
Commented by shackinbaby at 2016-05-03 08:46
>HKさん
医師の搭乗確率は確かにメジャー系の方が多いでしょうが 、こればかりは何とも・・・。
看護師さんまで範囲を広げれば、最低限のアドバイス、あるいは判断は可能でしょう。
それに今は地上の医療機関、医師と連絡、判断をあおぐシステムも、あるはずです。
ただそういうシステム作りは LCCは弱いでしょうが。
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