Bangkok, somethin' old somethin' new (23) スワンナプーム空港@帰国へ
トンローの「バンコク・マリオットホテル・スクンビット」のルーフトップ「オクターブ・ルーフトップ・ラウンジ&バー」で魅惑のトワイライトタイムを過ごし、午後7時半ごろ会計に・・・。
ところがこの時間は一斉に客が帰りかけるので、レジが大混乱。
クレジットカードを使うと、本当にチェックアウトに時間がかかるので、それは要注意です。
ホテルの1階まで下り、タクシーをドアマンに頼むと、「ハイアット」と同じ状況、「この時間はタクシーがつかまりずらいんです」と・・・。
「空港まで行くよ」(短距離じゃないよ、長距離だよという意味)と言っても、ドアマンやベルは積極的に通りまで出てタクシーを誘導してくれるなんてことはありません。
ただ「この時間帯は時間がかかる」の一点張りです。
仕方がないのでまたBTSで「グランドハイアット・エラワン・バンコク」まで戻り、荷物をピック、改めて「空港まで」とタクシーをお願いします。
「空港まで」というのはタクシー運転手には美味しいらしく、客を乗せて到着したタクシーは即OKと・・・。
空港までは1時間弱、メーターは280バーツ、75バーツを足して、端数を上げて360バーツでスワンナプーム国際空港に到着でした。
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空港内はかなりな混みようでしたが、JALのチェックイン・カウンターのRはご覧のように空き空き状態。
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待ち時間はほぼゼロでした。
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出国用のファストトラックのクーポンももらえます。
これにはJALの便名、日付、名前がしっかり書かれていました。
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ここから・・・。
こういう出発までにあと2時間弱もある余裕を持って来ている日に限って、セキュリティもイミグレーションもスムーズに通過。
皮肉なものです、急いでいる時に限って、ファストトラックでも時間かかるのに。
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時間はたっぷりあるので、じゃ、今夜はワンワールド系のラウンジを回ってやるぞと思いきや・・・
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行きたかった「キャセイパシフィック航空ラウンジ」はすでにクローズ。
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脇から見てみると電気が点いていてやってそうなのですが、扉は固く締まっています。
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出発便案内板を見てみると、確かにCX702便香港行きが午後7時頃出発した後は、キャセイ便、大きく見てもJAL便以外のワンワールド系出発便は見当たりません。
急いでキャセイのウェブを開いてみると、ラウンジの営業時間は
     Mon / Wed / Fri: 0400 - 1830
     Tue / Thu / Sat: 0400 - 0100
     Sun: 0400 - 2230
と。
確かにこの日は水曜日、午後6時半に閉まっちゃってるんですね。
あぁ、これは僕の失敗、事前に調べておけば良かった・・・。
気を取り直して同じくワンワールド系の「カンタス航空」のラウンジも見てみると、ここも電気が消えている、クローズというか営業してない?
この2ラウンジがオープンしていなかったこと、これが今回の僕のバンコク旅行で一番がっかりしたこと、悔しかったことですかね。
そのくらい後はすべて上手く有意義に過ごせた3泊4日だったのですが。
なので、僕はとぼとぼとJALの「サクララウンジ」へ・・・。
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見慣れたいつものラウンジ。
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ラウンジのレセプショニストに、「このラウンジ以外でワンワールドのラウンジで開いているところはあるの?」と英語で聞くも、彼らは誰もそれを理解せず??。
片言の日本語と、そこそこの英語でにこやかに対応している彼らも、定型以外の受け答えは、英語ですら難しいようでした。
それでも最後には意味は分かってくれたようで、しばらくたってから(きっといろいろ調べてくれたんでしょう)僕のところまで来て、「sorry, only here」と・・・。
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「サクラウンジ」の軽食コーナーには、少し味はタイ風というか純日本風ではないものの、寿司、蕎麦、味噌汁、インスタント麺などが並び、和風なものが恋しい人を惹きつけています。
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あぁ、やることない、この時間は意味なくてもったいなかったなぁ。
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空港で何か最後の買い物をしようなんて気もないし、ただネットに繋いでだらだらと搭乗まで待ちます。
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by shackinbaby | 2016-05-26 06:41 | 旅行 | Comments(4)
Commented by たにとも at 2016-05-26 22:51 x
バンコクのキャセイラウンジが曜日によってオープン時間が違っていたとは知りませんでした。
去年利用時にお聞きしたときにはそんなコメントは無かったのですが。。
バンコクのサクララウンジはゆったりした雰囲気では無いので、借金さんの落胆お察しいたします、
Commented by shackinbaby at 2016-05-26 23:15
>たにともさん
ですよね~、はぁ~と超溜息でした(泣)。
キャセイのラウンジは広そうですし、デザインも世界共通のスタジオイルゼ、そのゆったり感、リラックス感、上質感が桁違いと、他のキャセイ・ラウンジから想像します。
いつか必ずリベンジしなくちゃ・・・。
Commented by Octopussy at 2016-05-27 11:45 x
去年の9月くらいから曜日によってCXラウンジオープン時間が変わるように
なってたみたいです。
去年の冬から3回ぐらいBKKトランジットがあったのですが、いつも、早く閉まる曜日に
当たって覗けていませんでした。
前回ようやく利用できましたが、静かでいいですね。

ShackinbabyさんがSAKURAラウンジ利用したときは空いてました?
自分が利用したときは、芋を洗うような状態で、食べ物エリアはぐっちゃぐちゃでした。
羽田便が出ると一気に静かになりますが。
バンコクがよほど楽しかったのか、みんな大声で話してます。うらやましい(笑)

BA/QF用のラウンジってどこにありました?
探したのですがそれらしいのが見つかりませんでした。
委託ラウンジでわかりにくいんですかね。
サイトで見るとQFかBAのフライトナンバー入ってないと利用不可みたいなことが
書いてあったような記憶がありますが、OWエメなら問題ないんでしょうか。
Commented by shackinbaby at 2016-05-27 20:01
>Octopussyさん
キャセイのラウンジ運用時間については事前にチェックしていませんでした。
僕の失敗です。
サクララウンジは仰られるように座るところも見つからないくらい混んでいる時もありますが、この日は水曜日、JAL34便の人がもうラウンジを出た後だっからでしょうか、かなり空いていました。
カンタスのラウンジですが、失礼いたしました、今はもうブリティッシュエアウェイズとの提携なんて終わってしまってましたし、僕が暗いのでもう閉まってると思ったキャセイの向かい側のラウンジはすでに運用されてなく、カンタス利用者はコンコースGのCIPラウンジを使うみたいですね。
失礼いたしました。
http://www.qantas.com/travel/airlines/lounge-locations/bangkok/international/associated-lounge-cip-lounge/global/en
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