JAL機内食、中国・香港・台湾線は北海道をテーマに
6月1日からのJAL機内食の話題の続き。
成田・羽田・関空発の中国・香港・台湾線のプレミアムエコノミーとエコノミークラスでは、北海道をテーマにした機内食が出されるようです。
その第1弾は函館の老舗洋食店「五島軒」監修の「あいがけカレー」で、メインディッシュは15日ごとに変更されていくそうです。
「あいがけカレー」とは「五島軒」が明治と対象に完成した2つのソース(明治のカレー、イギリス風カレー)がご飯の両側に盛られているもの。
レトルトも出ています。
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9月1日からはセントレア発の中国・台湾線でもこのメニューを提供していく予定で、9月からは石屋製菓や六花亭の北海道銘菓もでるとのことです。
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by shackinbaby | 2016-05-28 08:45 | グルメ | Comments(2)
Commented by HK at 2016-05-30 12:04 x
北海道はブランドになっているので、日本人以外の搭乗者にも喜ばれそうですね。
台湾では、サッポロが台湾製の「北海道ビール」を売ってたりします(笑)
Commented by shackinbaby at 2016-05-30 20:19
>HKさん
タイでもマレーシアでもシンガポールでも香港でも北海道フェアはよく見ました
「北海道」の名前が付くだけで、もいかにもそれが新鮮、高品質、美味しいを表すかのようなディスプレイを多く見ました。
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