「ケーファー」の冷製スープ
銀座の三越などのデパ地下に店を出しているドイツのデリカテッセン「ケーファー」。
ハムやソーセージ、お総菜を買ってくることもありますが、ここの今の季節にふさわしい冷製スープもかなり売れている商品のようです。
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ブイヤベース風スープ、白いんげん豆とミルクのスープ、枝豆とジンジャーのスープ、紫いもとオニオンのスープ、ブロッコリーとチーズのスープ、コーンとリンゴのスープ、夏野菜と雑穀のミネストローネ、人参とクリームチーズのスープ・・・で、冷蔵庫で解凍して食べますが、売り場の人によると一度袋ごと湯煎で温めてから再度冷蔵庫で冷やすと、滑らかさがさらに際立つということで、我が家ではそうしました。
先日「ナチュラルローソン」のあんこギッフェリを食べたときの写真の隣のカップに、このスープが入っていました。
ググってみるとこのメーカーは1930年にドイツのミュンヘンでポール&エルゼ夫妻が創業した小さな食料品店がその始まり、当時から新鮮さと品質の良さにこだわっている店なんだそうです。
by shackinbaby | 2016-06-29 12:24 | グルメ | Comments(0)
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