BREXIT後のイギリスの航空旅客数予想
「BREXIT」(ブレグジット)(英国「BRITAIN」と離脱「EXIT」の造語)に絡め、REGRET(後悔)とEXITを組み合わせた「REGREXIT」(リグレジット)や、BRITAINとREGRETを足した「BREGRET」(ブリグレット)などという造語も生まれるほど大混乱のイギリス。
今後イギリスがどうなっていくのかの予想は専門家でも難しいところがあるようですが、数々の海外運輸・旅行サイトが、国際航空運送協会(IATA)が今回のイギリスのEU離脱を受けて、2020年までに同国の航空旅客数が3~5%程度減少する可能性があるとの試算を示したことを報じています。

     http://www.iata.org/whatwedo/Documents/economics/impact_of_brexit.pdf

英国経済の低迷やポンド安などの影響などを勘案したものだそうです。
あわせイギリスの航空業界は今後、独自の規則を設ける政策の自由を持つことと、EUが進める航空管制改革の「シングル・スカイ構想」との間で、トレードオフに直面するとの見方も示しています。
by shackinbaby | 2016-06-28 12:18 | 旅行 | Comments(0)
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