バニラエアがホーチミンシティに
LCCのバニラエアは、9月14日から以遠権を活用して、成田・台北・ホーチミンシティ線に新規就航するとのことです。

     http://www.vanilla-air.com/jp/news/2007

機材は180席のA320-200で、デイリー運航の予定。
注意としては、台北では一旦降機し、保安検査を通過する必要があることです。
その後、搭乗口に進み、再搭乗という流れ。
出入国手続きや受託手荷物の預け直しは必要ないそうですが、乗り継ぎエリアからの外出は不可とのこと。
あと台北・ホーチミン間のみの利用も可能だそうですが、販売は台湾元かベトナムドンのみで、日本円では販売しないそうです。
バニラエアは成田に加えて、台北も拠点化ですかね。
by shackinbaby | 2016-07-13 19:37 | 旅行 | Comments(4)
Commented by momo at 2016-07-13 20:00 x
台北の拠点化、ホーチミンシティへの乗り入れは目の付け所が良いのでは?
LCCとしての生き残りには必要な戦略でしょう。
Commented by HK at 2016-07-13 21:43 x
コメント編集中に誤って投稿してしまいましたので、再投稿します。

エアアジアXなどのLCC東南アジア直航便が乗り入れていない地域にとっては、LCCの台北拠点化は生命線です。
線が太くなれば、遅延・欠航時のリカバリーも簡単になるので大歓迎です。
今年の1月には、翌日の日本の大雪予報を見てから数時間後の片道LCCをネット予約して緊急帰国するといったこともしました。
搭乗予定便に固執せず、気軽にノーショーできるのもLCCのよいところだと思います。
台北から先の便もこれから増えてくるといいですね。
現在の桃園空港はLCC便急増により混雑が深刻化しているので、台中空港などの地方空港を利用するLCCも出てきて欲しいところです。
空港へのアクセスは高雄がダントツですね。
Commented by shackinbaby at 2016-07-13 21:54
>momoさん
バニラエアは台湾でも知名度髙いそうですね。
桃園・ホーチミンシティはLCCだけでもベトジェットと立栄がもう飛んでますから、さぁ、どうなりますか。
成功して欲しいですけれどね。
ホーチミンシティといえば、冬ダイヤから、成田・ホーチミンシティ線をANAがダブル・デイリーにするそうです。
Commented by shackinbaby at 2016-07-13 21:56
>HKさん
なるほど、分かるような気がします。
台中空港の利用ですか、日本がかつて作った空港なので、上手く利用して欲しいですね。
おっしゃられるように高雄空港の便利さは印象的です。
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