eatin' & relaxin' in Seoul (14) 仁川空港食べ歩き+カジノで夜食
韓国2日目の夜は仁川空港そばの「グランドハイアット仁川」で・・・。
「グランドクラブラウンジ」でお腹を満たし、その後はホテル内を探検、フィットネスに付いている風呂場で入浴。
風呂に入ってしまうともうどこも行きたくない、行ってもホテルの「イーストタワー」にあるカジノくらいかなと思っていたのですが、翌日にはもう出国、韓国を味わうのにこの夜の時間も大切と思い直し、一念発起、空港行きのシャトルバスに乗り込みました。
シャトルバスは15分毎に出発、イーストタワー経由で空港まで10分くらいです。
f0036857_1891137.jpg

仁川空港はいつも使っている金浦空港と比べてとにかく巨大、近代的で、行き交う人の数も圧倒的。
空港中をぶらつきながら、空港内のレストランもしっかりチェックします。
まずは地下1階にあるフードコートに・・・。
f0036857_1925895.jpg

たいていの店はまだ盛業中でしたが、僕が行こうとしたこの「フード・オン・エア・スナック」はもう閉店、中はオバちゃんがもう掃除中でした。
ここは那覇空港の「空港食堂」のように、空港職員も多く利用するレストランで、制服好き(誰?)な人には人気あるところとも・・・。
f0036857_8335989.jpg

もう終わりじゃしょうがない、今度はA’Rex(仁川空港と金浦空港、ソウル市内を 結ぶ空港鉄道)方向に、この通路で移動。
f0036857_1926692.jpg

駅の改札近くにある「ボンピヤン」(本平壌)に寄ってみます。
f0036857_1927614.jpg

ところがここも店にまだ客は残っているものの、もうクローズと。
ここはソウルにある有名な高級焼肉の「ピョクチェ・カルビ」(碧帝カルビ)のサブ・ブランドで、リーズナブルに焼肉が食べられるほか、冷麺が相当に美味しいんだそうです。
あぁ、またも振られてしまった・・・。
A’Rexの駅構内にあった小さなコンビニが空港価格ではなく、ローカル・プライスだったので、そこでえごまの葉のキムチとか小さなパックを購入。
どうやら空港は深夜まで客はいるようですが、飲食店は午後8時半とか9時には終わってしまうところが多そうです。
どうしよう、そこでレストランの多い、今度は4階に上がってみます。
そこにはこんな門が・・・。
f0036857_1810624.jpg

たくさんの店や売店が並んでいますが、オープン時間は朝の5時から夜10時までとあるものの、ここでももう店仕舞いぽいところもあります。
急がなくちゃ・・・。
あ、ここは?
f0036857_18242499.jpg

「FLAVOUR6」という6つの店の集まったミニ・フードコートのキンパです。
「グランドハイアット仁川」のラウンジでもキンパを一つ摘まみましたが、この「パルダ・キムソンセン」はいわゆるプレミアム・キンパの店、果たして味はどう違うのでしょうか。
f0036857_18372233.jpg

もう時間が遅いので(ここも閉店まじか?)、出来るものは限られているそうなので、出来るものの中から「プルコギ・キンパ」(4800ウォン)を・・・。
カウンターで注文し、ポケベルが鳴ると、奥のキッチンで料理を受け取るという、韓国によくあるスタイル。
おっ、出来たようです。
f0036857_18262425.jpg

窓の下は制限区域、免税店が並んでいます。
確かここのキンパは、5無(サッカリンナトリウム、L-グルタミン酸ナトリウム、合成保存剤、漂白剤)、正統派ゴマ油、無抗生剤卵、清浄地域海苔、低塩ハム、干拓地米など、こだわりがたくさん詰まっているというもの。
また具が細かくカットされているのもここの特徴とか・・・。
f0036857_1828169.jpg

見た目OK、具の部分が大部分を占め、米も良い米そう。
f0036857_18403186.jpg

食べるとさすがにラウンジのキンパとは違う美味しいものでしたが、何となく僕には物足らなかったです。
僕はもう少しごま油プンプン、全体に味の濃いいかにも韓国の海苔巻ってものを想像。
このウェル・ビーイングなキンパは美味しいのは美味しいものの、日本でも作れそうな味で、そういう意味ではここで食べなくても・・・でした。
f0036857_18425762.jpg

すぐ傍に韓国伝統餅の専門店、仁寺洞に本店がある「ビジュン」があったので、黄粉餅のような小さい3個入りの餅をデザートに・・・(2000ウォン)。
ここももうレジの整理をしてるところで、店員は嫌そうなそぶりが露骨でした。
でもこれは終了時間に無理やり買った僕が悪いので、許すことに。
f0036857_1850920.jpg

全体に優しい味で、中の餡子も甘すぎず、スイーツなのにちょっとヘルシーっぽい感覚でした。
仁川空港をレストランを中心に堪能した後、シャトルバスでホテルに戻り、「イーストタワー」で下車。
行き先はもちろんそこにある「パラダイス・カジノ」です。
f0036857_18512845.jpg

パスポートで入店。
中は当然撮影禁止です。
広さはあまりなく、ゲームの種類も少ない感じ。
雰囲気もあまり明るくなく、ちょっと前の時代のカジノって印象でした。
僕はここでも飲みまくり・食いまくり。
つまりここのレストランでは誰でも無料で飲食が出来るんです。
f0036857_18521420.jpg

はっきり言えば、一銭もカジノで使わなくても、飲食可能がなんです、ここ。
これがメニューの一部。
f0036857_18525490.jpg
f0036857_18541160.jpg

僕は季節メニューという冷麺を・・・。
f0036857_18545659.jpg

これが結構本格的な冷麺で、びっくりでした。
同じくメニューにある参鶏湯も食べてみれば良かったかな?
でももう、これ以上はお腹に入りませ~~ん、満腹。
この日食べたもの総覧。
「パークハイアットソウル」の「コーナーストーン」で朝食 → 「ソルビン」でインジョルミソルビン → 「JOO.OK」で豪華ランチ → 「グランドハイアット仁川」のラウンジ → 「パルダ・キムソンセン」のキンパ → 「ビジャン」の餅 → カジノで冷麺。
by shackinbaby | 2016-07-31 06:32 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2016-07-31 08:37 x
韓国のカジノの食事、他よりもレベルは上ですね。
ビックリするほどのレベルではありませんが十分美味しくいただけます。
もっとも負けが込むと味が微妙、勝てば美味しく感じるかも?ですが・・・(笑)。
Commented by shackinbaby at 2016-07-31 18:36
>momoさん
僕はカジノはドリンクは無料あるいはチップだけ・・・というところは経験多いんですが、あるいは食事券をもらって外のレストランで無料でご飯を食べるはしたことがあるのですが、カジノの中に誰でも入れて、誰も食事できるレストランがあるところは初めてだったのです。
僕があまりカジノ慣れしていないからでしょうが、これならこのホテルに泊まる外国人(僕ら)の夕食はここでOKですね(笑)。
カジノなんかしない人でも、食べて帰るだけでも何も言われません。
こういう邪道なこと考えたりしているので、僕の収支は結局・・・(泣)。
名前
URL
削除用パスワード


<< 「コンラッド東京」で確かめてきました eatin' & re... >>