300人の乗員乗客が90秒で避難?
このニュースはほとんどどのニュース番組でも取り上げられていましたね。
インドのティルヴァナンタプラム発のエミレーツ航空機EK521便(B777-300)がドバイ国際空港に不時着し炎上したというあのニュースです。



空港管理会社によると、乗客乗員は避難して全員無事とのことでこれは最高に良かったですが、映像での爆発の様子を見てください。
よくこれで全員無事だったですね。
僕が見たニュースによると乗員乗客300人が90秒のうちに脱出出来たとのことですが、これが真実だとしたら、何と素晴らしいエミレーツのクルー&乗客達でしょう。
でも90秒というのはどう考えても無理と思うんですけど。
by shackinbaby | 2016-08-04 08:37 | 旅行 | Comments(12)
Commented by momo at 2016-08-04 12:35 x
残念ながら消防士が一人、消火救助活動中に亡くなったようですね。
幸いなことに乗客、クルーが無事に避難できたのは何よりでした。
凄いぞエミレーツ!です。

ティルヴァナンタプラム、聞き覚えがなかったのですがIT、宇宙開発のインドにおける重要拠点都市だそうですね。
そちらにもびっくりです!(笑)。
Commented by ほまれ at 2016-08-04 14:53 x
FAAのルールで機体設計と実際の運用で90秒以内であることが規定されているのは周知の事実ですけど、
隣国の航空会社とかは90秒遥かに超えて脱出してましたね…

この状況で被害が最小限に済んだのは幸いです。
Commented by shackinbaby at 2016-08-04 15:22
>momoさん
そうだったのですか、あの爆発状況じゃぁ・・・。
ティルヴァナンタプラムは僕も思わず調べちゃいました。
Commented by shackinbaby at 2016-08-04 15:27
>ほまれさん
FAAのルールだったんですね。
ググってみると
アメリカ連邦航空局(FAA)が定めたFAR(連邦航空規則)の脱出口に関する「90秒ルール」
すなわち、航空機に搭乗している際に、「機内の全非常用脱出口の半分以下を使って、事故発生から90秒以内に乗客・乗員全員が脱出できるような構造にする」
というルールですね。
そういわれれば、残された映像から、大韓航空の時は相当時間がたっていたようですね。
上記ルールで「半分以下の脱出口を使って」というのは、非常時に全部の脱出口が使えるとは限らないからでしょうか。
いつもお教えいただいて有難うございます、勉強になります。
Commented by サリー at 2016-08-04 17:49 x
ティルヴァナンタプラムはトリヴァンドラムともいい、ビーチとアユルヴェーダリゾートもありインド好きには知られている土地だと思いますが、全く聞いた事がなかったという人の方が多いでしょうね。私は2回行った事があります。来年また友人を訪ねて行こうと思っているのでこの事故の原因が空港での整備不良でなければいいなぁ、と心配になりました。
Commented by shackinbaby at 2016-08-04 20:45
>サリーさん
ティルヴァナンタプラムにもう2回もですか。
僕は本当にその地を全然知りませんでした。
空港の国際線をチェックしてみると、シンガポール、KL、コロンボ、マレは分かるとしても、中東線が充実していて7路線もあったんですね。
やはり中東のお金持ちが多いのですか?
Commented by Jun@SJC at 2016-08-05 01:39 x
インドは中東への出稼ぎ労働者の一大供給国です。
この路線を含め今の中東系キャリアの隆盛は、インド人出稼ぎ者の増加によるところが大きいです。
(ついついファーストの豪華さなどに目がいってしまいますが。)
Commented by shackinbaby at 2016-08-05 08:20
>Junさん
なるほどなるほど、そういうルートなんですね。
調べてみると、インド系もジェットエアウェイズやエア・インディア・エクスプレスなどもこのルート、結構飛んでました。
いつも教えいただいて有難うございます。
Commented by サリー at 2016-08-05 08:55 x
ティルヴァナンタプラムがあるケララ州は日本ではあまり知られていないですよね。今もあるのかどうか分かりませんが、前回行った時にはテルモ(あの医療機器の会社です)の工場がティルヴァナンタプラムにあって日本人駐在員の方もいらっしゃったのには驚きました。
日本人はあまり見かけませんがヨーロッパ人には人気でたくさんのフランス人やドイツ人の団体、個人旅行客がいます。ケララはすっごくいいところで大好きなんですよ。言葉で説明するのが難しいので良かったら現地在住日本人の知人が経営している旅行代理店のHPを見てみて下さい。
http://egkerala.com/
別に彼女の旅行代理店を宣伝したいわけではないのですが、残念ながら私のHPは閉じてしまってケララに行った時の写真をお見せできないので。
事故と関係ない事を書いてしまってすみません。旅行好きのshackinbabyさんに大好きなケララの事を知って頂けたらと思ってしまって。
Commented by shackinbaby at 2016-08-05 19:00
>サリーさん
HP、見せていただきました。
ティルヴァナンタプラムはケララ州になるんですね。
ケララ州は、アーユルヴェーダ発祥の地ではないものの、世界で最もアユールヴェーダが正しく伝承され、実施、開発されている地・・・とか、いろいろ勉強になりました。
なかなか魅力的なデスティネーションのようですね。
シンガポール航空が日本からのアクセスは一番良いようですが、スリランカ航空の値段の安さも捨てがたいです。
これは良いところを教えいただきました、しっかり頭に入れておきます、有難うございました。
Commented by ほまれ at 2016-08-06 10:24 x
ここ最近の脱出必須の類型の事故を見ると、どちらか片側で炎上していることが多いようですし、
「半分以下の脱出口を使って」というのはやっぱり重要なんだなぁと思います。
Commented by shackinbaby at 2016-08-06 12:08
>ほまれさん
なるほど、そう言われればそうですね。
障害、火災が起きていない側からの脱出ということですね。
確か前回の大韓航空は出火側の非常口が開けられ、シューターが下されたんで、後から大きな非難を浴びたと記憶しています。
http://www.j-cast.com/2016/05/30268261.html
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