日本入国にプリクリアランス導入の方針
日本入国時、僕ら日本人は入国審査にそうも時間はかかりませんが、日本以外の旅券を持つ人の審査待ちの行列がとんでもないことになっているのに遭遇したことが、少なからずあります。
関西国際空港ではこの4月に外国人客の審査待ち時間が最長で84分にも上り、団体客が相次げば平均でも30~50分程度待たされ、訪日客からかなりな不満が出ているとのこと。
そこで日本政府は日本への入国審査を出発前に現地の空港で済ませられる仕組み、プリクリアランス(事前審査)を来年中にも導入する方針だそうです。
まずは韓国政府、台湾当局と交渉を進めると・・・。
日本の空港での審査手続きを省略して入国時の待ち時間を大幅に短縮、訪日外国人の利便性を高めて観光客増につなげたいとのことです。
そういえばこの措置、2002年の日韓共催W杯の時、期間限定で実施されてましたね。
一番訪日客の多い中国は中国の入管当局が慎重で現時点では難しいそうです。

     http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H1Y_U6A810C1MM8000/
by shackinbaby | 2016-08-16 08:13 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2016-08-17 09:53 x
中国は海外への資金流失に歯止めをかけるため中国人海外旅行客を制限したいのが本音でしょう。
既にいろんな規制を掛けていますがそこは抜け道探すのが得意な中国人です。
今回のプリクリアランス導入には中国政府の同意は難しいでしょう。
Commented by shackinbaby at 2016-08-17 12:54
>momoさん
なるほど中国側にはそういった意味もあるんでしょうね。
こんな記事もありました。
”南米ブラジルで開催中のリオ五輪。中国最大のオンライン旅行会社(OTA)、携程旅行網(シートリップ)が発表した「ブラジル五輪旅行報告」によると、ブラジル行きの航空チケットやホテル代は高騰しており、これに五輪観戦チケットを加えた中国人観光客のリオ五輪での平均消費額は7万2145元(約110万円)に上ると予測されている”
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